# スターシーズ（3083） 2024年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20240328561496
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2024年2月期の連結実績を公表した。売上高は前年より減少し、営業損失と経常損失は縮小した一方、減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純損失は拡大し、併せて2025年2月期の通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の向上と販管費の抑制により営業損失・経常損失は計画から改善した一方、のれんの減損損失や固定資産の減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高55億30百万円、営業損失１億３百万円、経常損失１億55百万円、親会社株主に帰属する当期純損失３億32百万円、１株当たり当期純損失△115円45銭
- 修正の理由: 売上総利益率の向上と販管費の抑制により営業損失・経常損失は計画から改善した一方、のれんの減損損失や固定資産の減損損失などの特別損失により当期純損失は計画を下回った。2025年２月期は、情報発信の強化、オリジナル商品やコラボ商品の展開、新カテゴリー開発、物流センター統合と組織効率化によるコスト削減を進めるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失157,829千円、店舗閉鎖損失9,690千円、特別損失合計167,519千円。本文では、のれんの減損損失および固定資産の減損損失を計上したと記載。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「当連結会計年度の実績について「売上高は計画通り」「営業損失、経常損失は計画から改善」「当期純損失は計画を下回る」と記載し、別途「2025年２月期の連結業績予想」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当連結会計年度」および「2025年２月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は55億30百万円」「営業損失は１億３百万円」「経常損失は１億55百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は３億32百万円」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比12.3％減」、営業損失は前年の２億56百万円から１億３百万円、経常損失は前年の２億50百万円から１億55百万円に縮小した一方、当期純損失は前年の３億２百万円から３億32百万円に拡大している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高については「前年同期比12.3％減」とあるが、営業損失・経常損失・当期純損失について増減率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「当社グループの当連結会計年度」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益については前年の金額と当期の金額は示されているが、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は55億30百万円（前年同期比12.3％減）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は３億32百万円（前年同期は３億２百万円の損失）」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失157,829千円」「店舗閉鎖損失9,690千円」「特別損失合計167,519千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失において、のれんの減損損失、固定資産の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は計画を下回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第1事業部」「第2事業部」「株式会社チチカカ」や、「ミリタリージャケット・レザージャケット・スカジャン」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益率の向上」「販管費の抑制」「のれんの減損損失、固定資産の減損損失」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「エネルギーや原材料の価格の高騰、急激な為替の変動」を挙げ、会社の施策として「販管費の抑制」「物流センターの統合」「組織の効率化」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「減損損失157,829千円」「特別損失合計167,519千円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「一過性要因として「減損損失」「店舗閉鎖損失」を記載し、継続要因として「経営を取り巻く環境は厳しい状況で推移するものと思われます」「コストの削減を進めてまいります」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率の向上」「販管費の抑制」により営業損失・経常損失が改善し、「特別損失において、のれんの減損損失、固定資産の減損損失を計上」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「SNS等、各種媒体による情報発信の強化」「オリジナル商品の開発」と記載されているが、上振れ分の使途としての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「シーズメンとチチカカの物流センターの統合や、グループを横断した更なる組織の効率化を推進」と記載され、「不採算店舗の撤退」を実施したと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間が「自 2023年３月１日 至 2024年２月29日」とされた当連結会計年度の実績を開示している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「前回予想の公表日に関する記載はなく、別途「通期連結業績予想と実績との差異」に参照するよう記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想、今後の見通し、財務諸表は記載されているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「景気の先行きに対する懸念材料も多く、経営を取り巻く環境は厳しい状況で推移するものと思われます」「予想しております」と記載されている。」）
