# スターシーズ（3083） 第三者割当による新株式及び第４回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20240209531321
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

第三者割当により普通株式112万株を発行し、同時に第4回新株予約権44,800個（潜在株式448万株）を発行することを決議した。実行には、2024年3月11日開催予定の臨時株主総会での特別決議による承認などが条件となっている。

## 会社が挙げた理由

手元資金が不足し、資金ショートの可能性や子会社チチカカの財務制限条項への抵触があるため、自己資本を拡充し、本社移転、基幹システム更新、新規事業、子会社増資、M&Aなどに充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第４回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"1,120,000株","新株予約権の潜在株式":"4,480,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき400円","新株予約権":"1個につき1,500円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"448,000,000円","新株予約権":"67,200,000円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"2,755,200,000円","差引手取概算額":"2,734,200,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 21,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年3月15日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、交付を受ける普通株式は市場動向を勘案しながら売却する方針。新株予約権は譲渡せず、行使可能期間中保有して行使する方針。譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 194.26％（議決権ベース194.77％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,882,800株","revised_forecast":"4,002,800株（新株式発行後）","change":"1,120,000株","change_rate":"38.83％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は2024年2月8日の終値512円から22％ディスカウントした400円。第三者算定機関のDCF法評価額は409円。新株予約権の発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる公正価値8,468円（1個）を参考に1,500円とし、行使価額は株価動向等を勘案して500円。
- 行使価額: 1株500円。一定の発行・株式分割等の場合に行使価額を調整する条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2024年3月15日（払込完了以降）","終了日":"2026年3月13日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"44,800個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得が必要と決議した場合、通知のうえ、発行価額と同額で全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2024年3月11日開催予定の臨時株主総会において、発行条件について特別決議による承認を得ることを発行条件とする。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 資金使途への充当による事業活動を通じて、業績向上及び企業価値向上に寄与するものと考えている。将来の業績に変更が生じる場合は、合理的な数値の算定が可能になった段階で速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式（中略）及び第４回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年２月９日開催の当社取締役会において」「発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 1,120,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「合計194.26％（議決権ベース194.77％）の希薄化率」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「資金調達は、当社グループが今後、収益を確保し、かつ安定的に成長していくためには必要不可欠」「既存株主の皆様の利益につながる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集後の『持株比率』は…新たに発行される株式数（1,120,000株）を加えて作成」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 2,755,200,000円」「差引手取概算額 2,734,200,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額」「支出予定時期」の各表」）
- 割当先はどれにあたるか。: 2〜5者（原文: 「「株式会社Blue lagoon」「株式会社秀和建工」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「以前から…付き合いがあり」「布山氏は当社株式87,500株を保有」「植杉氏が従前からお付き合いがあり」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「割当予定先①」「割当予定先②」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の存在について…確認」「反社会的勢力でない旨を直接確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び第４回新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値512円から22％ディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき400円」「行使価額 500円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「価格修正条項付きのいわゆるMSCBやMSワラントとは異なり、行使価額…が固定」「行使価額の調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資を目的としており…市場動向を勘案しながら売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び第４回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「臨時株主総会において…特別決議でのご承認をいただくことを発行の条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「将来の業績に変更が生じる場合には、適正かつ合理的な数値の算定が可能になりました段階で速やかに開示」」）
