# スターシーズ（3083） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20240112514252
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2024年2月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は5,530百万円に減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも赤字となる見通しに変更した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響沈静化を前提に冬物商戦で大幅な売上回復を見込んでいたが、暖冬の影響により冬物商戦の売上高が想定を下回って推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5865,"revised_forecast":5530,"change":-335,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-170,"change":-230,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-210,"change":-260,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":-230,"change":-235,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.73,"revised_forecast":-79.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月12日
- 前期実績: 売上高6,305百万円、営業利益△256百万円、経常利益△250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△302百万円、１株当たり当期純利益△104.90円
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響沈静化を前提に11月以降の冬物商戦で大幅な売上回復を見込んでいたが、暖冬の影響により冬物商戦の売上高が想定を下回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 10 月 12 日に公表いたしました 2024 年２月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期業績予想」「2024 年２月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回予想への変更として、売上高5,865→5,530、営業利益60→△170、経常利益50→△210、当期純利益5→△230が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益60百万円→△170百万円、経常利益50百万円→△210百万円、当期純利益5百万円→△230百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年２月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績△256百万円に対し今回予想△170百万円、経常利益は△250百万円に対し△210百万円、当期純利益は△302百万円に対し△230百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「暖冬の影響」「冬物商戦における売上高は想定を下回る」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冬物商戦における売上高は想定を下回る推移となりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「11月以降の冬物商戦」「冬物商戦における売上高」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「しかしながら、暖冬の影響もあり、冬物商戦における売上高は想定を下回る推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウィルスの影響が沈静化」「暖冬の影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「11月以降」「暖冬の影響」「想定を下回る推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には暖冬の影響による売上未達が記載されているが、継続性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「冬物商戦における売上高は想定を下回る推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルスの影響と暖冬による冬物商戦の売上未達であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は冬物商戦の売上未達と業績予想の修正のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 1 月 12 日」、対象期間は「2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年２月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正する」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示表および本文に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な売上回復を見込んでおりました」「下回る見込みとなりました」と記載されている。」）
