# スターシーズ（3083） 2024年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20231227509899
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比9.8％減となった一方、営業損失は141百万円から32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は178百万円から78百万円へ縮小しました。連結子会社のチチカカでは財務制限条項に抵触しましたが、金融機関から期限の利益を失わせる権利を行使しない同意を得ています。

## 会社が挙げた理由

会社は、業績回復の理由として、不採算店舗の撤退、商品仕入れの精度向上、コスト削減策などの収益改善策の効果に加え、新型コロナウイルスの影響が軽減したことを挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2023年11月30日（当第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーズメンおよび連結子会社である株式会社チチカカ（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: METHOD、流儀圧搾、AGIT POINT、G-LAND、FACETASM、TORNADO MART、TORNADO MART WORLD、HIGH STREET、BLUE TORNADO、TORNADO MART OUTLET、チチカカ、アウトレットの各店舗
- 原因: 前連結会計年度から実施している不採算店舗の撤退、商品仕入れの精度向上、コスト削減策など収益改善策の効果に加え、新型コロナウイルスの影響の軽減等により業績は回復していると会社は説明している。
- 業績への影響額: 売上高4,249,278千円（前年同期比9.8％減）、営業損失32,025千円、経常損失63,402千円、親会社株主に帰属する四半期純損失78,624千円、営業外費用の貸倒引当金繰入額27,327千円、特別損失の店舗閉鎖損失9,024千円
- 計上する会計期間: 2024年２月期第３四半期連結累計期間（自2023年３月１日至2023年11月30日）
- 業績予想への影響: 2024年１月12日付け『通期業績予想の修正に関するお知らせ』を参照するよう記載されている。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 27,327千円（破産更生債権等に対する貸倒引当金。相手方名はnot_disclosed）
- 停止した業務: 第1事業部で2店舗、第2事業部で1店舗、株式会社チチカカで9店舗を退店
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: シーズメンではオリジナルブランド開発やレディス商品の販売を強化し、チチカカでは不採算店舗の閉鎖、シーズメンとの機能統合によるシナジー創出、営業力の強化、コスト効率の向上に取り組み、収益の改善を目指す。資金繰りの改善が見込まれ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「前連結会計年度まで継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は42億49百万円（前年同期比9.8％減）」および「営業損失は32百万円（前年同四半期は141百万円の損失）」「親社株主に帰属する四半期純損失は78百万円（前年同四半期は178百万円の損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年２月期の業績予想につきましては、2024年１月12日付け『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「売上高 4,249,278」および「親会社株主に帰属する四半期純損失 △78,624」（単位：千円）」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は42億49百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「出店はなく、退店は２店舗」「退店は１店舗」「退店は９店舗」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は32百万円」「経常損失は63百万円」「親社株主に帰属する四半期純損失は78百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「自 2023年３月１日 至 2023年11月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2023年11月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社チチカカ」および「METHOD」「流儀圧搾」「チチカカ」等の記載」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は42億49百万円（前年同期比9.8％減）」および「自 2023年３月１日 至 2023年11月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2024年１月12日付け『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き不採算店舗の閉鎖による経営基盤の強化を行う」「収益の改善を目指してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2024年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資金繰りの改善が見込まれます」「収益の改善を目指してまいります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「取引銀行３行とシンジケートローン契約を結んでおります」「期限の利益の喪失に係る権利行使を行わない旨の同意を得ております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「オリジナルブランド開発の推進やレディス商品販売の強化」「不採算店舗の閉鎖による経営基盤の強化」」）
