# スターシーズ（3083） 第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20231012565642
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

第２四半期累計の売上高と利益は従来予想を下回りました。これを受け、通期の売上高予想を185百万円引き下げましたが、営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

異常な高気温や週末の大雨などの天候不順で売上回復が想定を下回り、カジュアル衣料全般が苦戦したためです。一方、仕入れの精度向上やセール抑制で売上総利益率は想定を上回り、販管費は経営体制の見直し・再構築にかかる一時費用などで想定を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6050,"revised_forecast":5865,"change":-185,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.73,"revised_forecast":1.73,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年４月13日
- 前期実績: 第２四半期：売上高3,126百万円、営業利益△196百万円、経常利益△189百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△212百万円、１株当たり四半期純利益△73.64円（2023年２月期第２四半期）。通期：売上高6,305百万円、営業利益△256百万円、経常利益△250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△302百万円、１株当たり当期純利益△104.90円（2023年２月期）。
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、異常な高気温や週末の大雨などの天候不順で売上回復が想定を下回り、カジュアル衣料全般が苦戦した。一方、仕入れの精度向上とセール抑制により売上総利益率は想定を上回った。通期は売上高を下方修正するが、売上総利益率の改善継続と販管費が当初予想の範囲内で推移する見込みを踏まえ、利益予想は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」および「当該実績値等を踏まえ…2024年２月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年２月期第２四半期連結業績予想数値と実績との差異」「2024 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「通期表で売上高は6,050百万円から5,865百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ前回予想から変更なし。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△3.1％、営業利益0.0％、経常利益0.0％、当期純利益0.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は△3.1％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ0.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年２月期第２四半期連結業績予想」「2024 年２月期通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期表の利益3科目の増減率はいずれも「0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益60百万円、経常利益50百万円、当期純利益5百万円。前期実績は営業利益△256百万円、経常利益△250百万円、当期純利益△302百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前回予想数値を据え置きといたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経営体制の見直し再構築にかかる一時費用などの増加要因」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「異常な高気温や、度重なる週末の大雨などの天候不順」「カジュアル衣料全般の商品群が苦戦」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブランド商品やキャラクター商品など、特定の顧客層をもつ商品群」「カジュアル衣料全般の商品群」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「異常な高気温」「週末の大雨」「カジュアル衣料全般の商品群が苦戦」「仕入数量・金額を抑制」「セールを抑制」「経営体制の見直し再構築にかかる一時費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額がある一方、理由の各要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「異常な高気温」「週末の大雨」と、「仕入数量・金額を抑制」「セールを抑制」「経営体制の見直し再構築にかかる一時費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「５月以降の異常な高気温」と記載されているが、天候や商品群などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第２四半期連結累計期間に引き続き改善が見込まれ」「経営体制の見直し再構築にかかる一時費用」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上総利益率」「販管費」について理由を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異・修正理由の記載に、合併、子会社化、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想の据え置き理由は売上総利益率の改善見込みと販管費の当初予想範囲内での推移であり、上振れ分の再投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「経営体制の見直し再構築にかかる一時費用」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023 年３月１日～2024 年２月29日」、第２四半期末は「2023 年８月31日」、開示日は「2023 年10月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年４月13日に公表いたしました」および「販管費につきましては当初予想の範囲内」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては…売上高は前回予想数値を下方修正するものの」「利益…につきましては前回予想数値を据え置き」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上総利益率は…改善が見込まれ」「販管費につきましては当初予想の範囲内での推移が見込まれる」。」）
