# スターシーズ（3083） 2024年2月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20231003562558
種別: 決算
開示日: 2023-10-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、販売費や不採算店舗の見直しなどにより営業損益・最終損益は大幅に改善し、最終損益は黒字となった。ただし、経常損益は23千円の損失だった。

## 会社が挙げた理由

円安、エネルギー・原材料価格の高騰、物価上昇による消費者の生活防衛意識が売上の重しとなった一方、不採算店舗の撤退、商品仕入れの精度向上、値引き販売の抑制、コスト削減策、新型コロナウイルスの影響軽減などにより収益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":2863296,"unit":"千円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":678,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7481,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2283899,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":823996,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45735,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45553,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10143,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":467528,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":757,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":34911,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等として、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上していたことを記載し、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安、エネルギー・原材料価格の高騰、物価上昇による消費者の生活防衛意識。不採算店舗の撤退、商品仕入れの精度向上、値引き販売の抑制、コスト削減策、新型コロナウイルスの影響軽減による収益改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月期の業績予想につきましては、2023年10月12日付に公表いたしました『第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は本文に記載されておらず、別途公表したお知らせを参照するよう記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は28億63百万円（前年同期比△8.4％減）、営業利益は０百万円（前年同四半期は196百万円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は７百万円（前年同四半期は212百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は前年同期を下回ったものの、利益面では大幅な改善となりました。」損益計算書では売上高2,863,296千円、営業利益678千円、前年同期は営業損失196,257千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年２月期の業績予想につきましては、2023年10月12日付に公表いたしました…お知らせをご参照ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「新株予約権戻入益34,911」「特別利益合計34,911」「税金等調整前四半期純利益…34,887」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、衣料品小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,863,296千円、営業利益は678千円、前年同期は売上高3,126,194千円、営業損失196,257千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー△45,735」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算店舗の撤退や商品仕入れの精度向上、コスト削減策など収益改善策の効果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「不採算店舗の撤退や商品仕入れの精度向上、コスト削減策など収益改善策の効果に加えて、新型コロナウィルスの影響の軽減等により、業績は回復」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「品揃えを強化し、販売単価の向上に取り組みました」「値引き販売の抑制に取り組みました」「不採算店舗の閉鎖による経営基盤の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいりました」「収益の改善を目指してまいります」「資金繰りの改善が見込まれます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2023年３月１日至2023年８月31日）」および売上高2,863,296千円、営業利益678千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行、不安定な国際情勢を背景とするエネルギー・原材料価格の高騰、国内物価の上昇など、先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は28億63百万円（前年同期比△8.4％減）」および前年同期の損益数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末の店舗数は『METHOD』18店舗、『流儀圧搾』９店舗…合計30店舗」「チチカカ…合計38店舗」」）
