# スターシーズ（3083） 特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20230711520475
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2023年5月25日に退任した取締役2名の新株予約権が契約に基づき失効し、34百万円の特別利益を計上した。業績予想への影響は現在精査中で、修正が必要になれば開示する。

## 会社が挙げた理由

2023年5月25日に退任した取締役2名に付与していた新株予約権が、新株予約権割当契約書に基づき失効したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（新株予約権戻入益）の計上
- 発生日: 2023年5月25日（取締役2名の退任日。新株予約権の失効日自体はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーズメン（当社）
- 対象拠点・対象製品: 新株予約権（2023年5月25日に退任した取締役2名に付与）
- 原因: 2023年5月25日に退任した取締役2名に付与していた新株予約権が、新株予約権割当契約書に基づき失効したため
- 業績への影響額: 34百万円の特別利益（新株予約権戻入益）
- 計上する会計期間: 2024年2月期第1四半期累計期間
- 業績予想への影響: 当該特別利益の計上の影響も含めて、現在、精査中。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想への影響を現在精査し、修正が必要となった場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権戻入益として 34 百万円の特別利益を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示をいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「34 百万円の特別利益を計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2023 年５月 25 日に退任した取締役 2 名に対して付与していた新株予約権」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「34 百万円の特別利益を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年２月期第１四半期累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年５月 25 日に退任した取締役 2 名」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社 シーズメン」「退任した取締役 2 名」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年５月 25 日」「2024 年２月期第１四半期累計期間」「34 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益として 34 百万円の特別利益を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該特別利益の計上の影響も含めて、現在、精査をしております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示をいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、精査をしております」「修正が必要となった場合は速やかに開示」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年２月期第１四半期累計期間において」「会 社 名 株式会社 シーズメン」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「新株予約権割当契約書に基づき失効した」ことと特別利益の計上を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新株予約権割当契約書に基づき失効した」」）
