# スターシーズ（3083） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20230519576607
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

上場維持基準への適合に向けた施策の進捗を報告した。赤字店舗27店を閉鎖し、本部機能を一元化した一方、2023年2月期の売上高・営業利益は当初計画を下回り、2024年2月期の業績計画を下方修正している。

## 会社が挙げた理由

当初計画を公表した時点で想定していたよりも新型コロナウイルスの影響が長期化し、市場が停滞して売上が減少したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2022年２月期～2025年２月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":8443,"revised_forecast":6050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額は基準に迫る水準。直近3カ月の終値平均929.26円による流通株式時価総額は15億円で、基準を充たしていると認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 保守的な売上見込に基づき、それでも赤字にならないコスト構造を構築する。新型コロナウイルスの影響が長期化することによる市場停滞を当初想定していなかった
- 重点施策: 赤字店舗のさらなる閉鎖、グループ会社間での業務効率化によるコストシナジーの創出、消費者の新たなライフスタイルに合わせた商品開発、グループ会社間での商品開発・販売面でのシナジー創出、メタバース・ファッション事業、オフプライス事業、コンサルティング事業、非流通株式から流通株式への移行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":8101,"revised_forecast":6305,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当該計画は2021年12月17日に公表しておりますが、当時想定していたより、新型コロナウィルスの影響が長期化したことによる市場の停滞、売上減少によるもの
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルスの影響の長期化、市場の停滞、売上減少
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年５月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「（実績及び修正計画）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年２月期見込」から「2025年２月期計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年２月期見込」「2025年２月期計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当時想定していたより、新型コロナウィルスの影響が長期化したことによる市場の停滞、売上減少によるもの」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月期の業績予想として、売上高6,050百万円…営業利益60百万円を2023年4月13日に公表しております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月17日に…計画を提出し」「計画の進捗状況等について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」の目標数値」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「（当初計画）」および「（実績及び修正計画）」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「2023年2月期実績…営業利益△256」「2024年2月期計画…営業利益60」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標数値の表は全社の「売上高」「営業利益」のみを記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値に関する記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「保守的な売上見込に基づき」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「計画を大幅に下回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当初計画」と「実績及び修正計画」の売上高・営業利益表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「修正計画は2024年2月期まで記載され、2025年2月期目標の扱いは記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新型コロナウィルスの影響が長期化したことによる市場の停滞、売上減少によるもの」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「終値平均（929.26円）による流通株式時価総額は基準を充たしており（流通株式時価総額15億円）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「（C）新たな事業の柱の構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「POLYGON TAILOR FABRIC」「POLYGON TAILOR IMPORT」「流儀圧搾」「TORNADO MART」「HIGH STREET」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年２月末時点におきましても…適合を維持」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種の取り組みを進めてまいります」「当社の試算によりますと」「認識しております」」）
