# スターシーズ（3083） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20230414547198
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

サイフ株式会社の議決権所有割合が28.17％から16.00％に低下し、同社はシーズメンの「その他の関係会社」に該当しなくなりました。サイフ株式会社は引き続き主要株主である筆頭株主です。

## 会社が挙げた理由

2023年4月13日付でサイフ株式会社が関東財務局に大量保有報告書（変更報告書）を提出したことにより、異動を確認したとしています。保有割合が低下した理由自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: 2023年4月13日（当社が異動を確認した日。実際の株式異動日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2023年4月13日（サイフ株式会社が大量保有報告書（変更報告書）を関東財務局に提出したことにより確認）
- 対象となる主体: サイフ株式会社（株式会社シーズメンの株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有分8,100個、合算対象分0個、合計8,100個（28.17％）。基準日：2023年4月12日現在
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分4,600個、合算対象分0個、合計4,600個（16.00％）。総株主の議決権の数に対する割合は2023年4月13日現在の基準で算出
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、特に記載する事項はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、特に記載する事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動により、サイフ株式会社は、開示対象となる非上場の親会社等に該当しなくなります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はなく、「特に記載する事項はございません」としています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「その他の関係会社に該当しなくなる株主の概要」としてサイフ株式会社を特定しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「8,100個（28.17％）」「4,600個（16.00％）」との記載はある一方、会計上の影響額は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月13日付で、下記のとおり当社のその他の関係会社に異動があったことを確認いたしました」としています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイフ株式会社」を対象株主として記載し、異動前28.17％、異動後16.00％としています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年4月12日現在）」「8,100個（28.17％）」「異動後」「4,600個（16.00％）」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数は、2023年4月13日付で当該株主より提出された大量保有報告書（変更報告書）に記載された所有株式に基づいて記載しております」としています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「サイフ株式会社は、開示対象となる非上場の親会社等に該当しなくなります」としています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」として当該異動を通知しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「続報・前回開示・進捗に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「特に記載する事項はございません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動があったことを確認いたしました」「該当しなくなります」としています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「サイフ株式会社」の議決権所有割合が「28.17％」から「16.00％」に変わっています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「サイフ株式会社を「その他の関係会社に該当しなくなる株主」として記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、その他の関係会社の異動を確認いたしました」としています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象はサイフ株式会社の議決権所有割合の変更として記載されています。」）
