# スターシーズ（3083） 2023年２月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20230404542549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2023年2月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方で営業・経常損失が拡大し、最終損益は黒字から赤字に転じた。2024年2月期は減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となる予想を示した。

## 会社が挙げた理由

実績については、消費財の値上げによる消費者の節約志向や、原材料・エネルギー価格の高騰など、厳しい経営環境を挙げている。次期については、ウクライナ情勢の長期化、金融引き締め、物価上昇による不透明感がある一方、新型コロナウイルス感染症の影響軽減による市場環境の好転を見込んでいる。また、オリジナルブランド・レディス商品の強化、不採算店舗の閉鎖、シーズメンとの機能統合による収益改善を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60億50百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比4.0％減","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年２月期：売上高63億５百万円、営業損失２億56百万円、経常損失2億50百万円、親会社株主に帰属する当期純損失３億２百万円
- 修正の理由: ウクライナ情勢の長期化、金融引き締め、物価上昇による不透明感がある一方、新型コロナウイルス感染症の影響軽減による市場環境の好転を想定し、商品強化、不採算店舗の閉鎖、機能統合による収益改善を進めるため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失12,724千円、過年度決算訂正関連費用8,898千円、その他2,747千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年２月期の連結業績予想につきましては、売上高は60億50百万円」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「当期は「売上高は63億５百万円（前年同期比51.5％増）」「営業損失は２億56百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は３億２百万円」。次期は「売上高は60億50百万円（前年同期比4.0％減）」「営業利益は60百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は、5百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は63億５百万円（前年同期比51.5％増）」に対し、「営業損失は２億56百万円（前年同期は１億83百万円の損失）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2023年２月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2024年２月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「営業損失は２億56百万円（前年同期は１億83百万円の損失）」「親会社株主に帰属する当期純損失は３億２百万円（前年同期は１億76百万円の利益）」と記載されているが、利益の増減率は示されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は63億５百万円（前年同期比51.5％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期は「営業損失は２億56百万円」「経常損失は2億50百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は３億２百万円」で、次期は「営業利益は60百万円」「経常利益は50百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は、5百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年２月期の連結業績予想につきましては」として各科目の予想値を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失12,724千円」「過年度決算訂正関連費用8,898千円」「その他2,747千円」「特別損失合計24,369千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費財の相次ぐ値上げによる家計の負担増から、消費者の節約志向は一層に強まっており、依然として厳しい経営環境が続いております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社シーズメン」「株式会社チチカカ」「TORNADO MART」「HIGH STREET」「チチカカ」などの具体的な事業・ブランド名が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「金融引き締め」「物価上昇による消費マインドの低下」「新型コロナウイルス感染症の影響が軽減」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体について「売上高は63億５百万円」「営業損失は２億56百万円」と記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「ウクライナ情勢の長期化」「金融引き締め」「物価上昇」を、会社の施策として「不採算店舗の閉鎖」「各種機能統合によるシナジーの創出」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「消費者の節約志向は一層に強まっており」「収益の改善を目指してまいります」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として厳しい経営環境が続いております」「先行不透明な状況が続くものと思われます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入高のコントロール強化」「高単価商品の販売を推進」「在庫削減に取り組んでまいりました」と記載され、営業損益として「営業損失は２億56百万円」と示されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期まで連結子会社であった株式会社スピックインターナショナルを吸収」および「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期について「オリジナルブランド開発の推進」「レディス商品販売の強化」「収益の改善を目指してまいります」と記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「チチカカでは、引き続き不採算店舗の閉鎖による経営基盤の強化を行う」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「市場環境の好転が期待されております」「先行不透明な状況が続くものと思われます」「収益の改善を目指してまいります」「予想しております」。」）
