# スターシーズ（3083） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20221014544613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2023年2月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高を減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は赤字幅が拡大する見通しです。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高は前年を上回って改善傾向にあるものの、当初想定より回復のスピードと金額が鈍く、売上高が計画を大幅に下回って推移したためです。また、過年度決算の訂正が親会社株主に帰属する四半期純利益にマイナスの影響を与えています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3590,"通期":7050},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3126,"通期":6490},"change":{"第２四半期累計":-464,"通期":-560},"change_rate":{"第２四半期累計":-12.9,"通期":-7.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-30,"通期":20},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-196,"通期":-245},"change":{"第２四半期累計":-166,"通期":-265},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-35,"通期":10},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-189,"通期":-242},"change":{"第２四半期累計":-154,"通期":-252},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-40,"通期":0},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-212,"通期":-295},"change":{"第２四半期累計":-172,"通期":-295},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-13.87,"通期":0},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-73.54,"通期":-102.25},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年４月５日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高1,973百万円、営業利益△202百万円、経常利益△187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益193百万円、1株当たり四半期純利益67.12円。通期：売上高4,163百万円、営業利益△183百万円、経常利益△149百万円、親会社株主に帰属する当期純利益157百万円、1株当たり当期純利益54.71円。
- 修正の理由: 既存店売上高は前年対比108.7％となり改善傾向が見られたが、当初想定した改善見込みと比べて回復のスピードと金額が鈍く、売上高が計画を大幅に下回って推移した。また、過年度決算の訂正が親会社株主に帰属する四半期純利益にマイナスの影響を与えた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年４月５日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年2月期第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正」および「2023年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のAとBが示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の売上高は「7,050」から「6,490」、営業利益は「20」から「△245」、親会社株主に帰属する当期純利益は「0」から「△295」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が第2四半期累計「△12.9」、通期「△7.9」で、営業利益・経常利益・純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減率欄がいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△12.9」、通期「△7.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「第2四半期累計の純利益は前期実績「193」から今回予想「△212」、通期は前期実績「157」から今回予想「△295」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各科目について、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）がそれぞれ異なる数値で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「過年度決算の訂正に伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益にマイナスの影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初想定した改善見込みと比較しますと、スピード、金額ともに回復力は鈍く、売上高は計画を大幅に下回る推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の既存店売上高前年対比が108.7％」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「回復力は鈍く、売上高は計画を大幅に下回る推移」および「過年度決算の訂正に伴い…四半期純利益にマイナスの影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「既存店売上高前年対比が108.7％」との記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染症による影響」および「過年度決算の訂正に伴い…マイナスの影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間」および「既存店売上高前年対比が108.7％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「改善傾向」「回復力は鈍く」とあるが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は計画を大幅に下回る推移」および「過年度決算の訂正に伴い…四半期純利益にマイナスの影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正表と修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年10月14日」、第2四半期累計期間「2022年3月1日～2022年8月31日」、通期期間「2022年3月1日～2023年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月５日に公表いたしました業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年2月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
