# スターシーズ（3083） 2023年2月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20220705595377
種別: 決算
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

売上高は前年同期比58.6％増となり、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、前年同期に計上した負ののれん発生益がなくなったため、親会社株主に帰属する損益は253百万円の利益から42百万円の損失に転じました。

## 会社が挙げた理由

人流回復による店舗販売の改善に加え、利益率の高いオリジナル商品の拡充、発注コントロール、販促活動、値引き抑制による定価販売、単価の高い商品の品揃え強化、SNS・EC施策などを実施しました。また、前年同期には負ののれん発生益397,938千円が計上されていましたが、当期は計上されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":1547710,"unit":"千円","yoy_pct":58.6}
- 営業利益: {"value":-78012,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-73507,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-42674,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3223005,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1065674,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし。参考として前年同期には特別利益の負ののれん発生益397,938千円を計上
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：1社（株式会社チチカカ）。除外：not_disclosed（株式会社スピックインターナショナルについて連結除外の明示なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人流回復による店舗販売の改善、利益率の高いオリジナル商品の拡充、精緻な発注コントロール、販促活動、値引き抑制による定価販売、単価の高い商品の品揃え強化、SNS・EC施策などを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年２月期の業績予想につきましては、2022年４月７日付け…で発表いたしました第２四半期連結累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とあるものの、予想数値の記載は提示本文にありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は15億47百万円（前年同期比58.6％増）、営業損失は78百万円（前年同四半期は138百万円の損失）、経常損失は73百万円（前年同四半期は135百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は42百万円（前年同四半期は253百万円の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高」975,603千円→1,547,710千円、「営業損失（△）」△138,508千円→△78,012千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「当期の営業損失は△78,012千円、経常損失は△73,507千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△42,674千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「－」であり、経常損失から税金等調整前四半期純損失へ直接つながっています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、衣料品小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高975,603千円・営業損失△138,508千円、当期の売上高1,547,710千円・営業損失△78,012千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期まで連結子会社であった株式会社スピックインターナショナルを吸収」、「株式会社チチカカの株式を取得して子会社化」、「企業結合日 2022年３月１日」、「取得した議決権比率 100.00％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利益率の高いオリジナルブランド商品の拡充」「販促活動」「定価販売を推進」「客単価の向上を図りました」などの定性的説明がありますが、要因別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「精緻な発注コントロール」「販促活動」「値引きを抑制して定価販売の強化」「SNSを活用したクーポン配信等を強化」「自社ECサイトにキャリア決済を導入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「客単価の向上を図りました」「在庫の極小化を目指しました」「業績向上が見込めるものと考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」（自2022年3月1日至2022年5月31日）および売上高1,547,710千円、営業損失△78,012千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻による国際情勢の不安定化と資源価格の高騰、また急激な円安進行」「物価上昇」「新型コロナウイルス感染症」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期まで連結子会社であった株式会社スピックインターナショナルを吸収」、「株式会社チチカカの株式を取得して子会社化」、「企業結合日 2022年３月１日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を…期首から適用」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「被取得企業の名称 株式会社チチカカ」「企業結合日 2022年３月１日」「四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間 2022年３月１日から2022年５月31日」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「第1事業部の店舗数合計36店舗、第2事業部の店舗数合計31店舗、チチカカの店舗数合計61店舗。」）
