# スターシーズ（3083） 株式会社ポリゴンテーラーおよび株式会社ポリゴンテーラーコンサルティングへの資本参加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20220221593388
種別: 業務提携
開示日: 2022-02-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

シーズメンが、ポリゴンテーラーとポリゴンテーラーコンサルティングの第三者割当増資を引き受け、それぞれの株式を取得する契約を締結した。取得後の議決権所有割合は、ポリゴンテーラーが0.5％、ポリゴンテーラーコンサルティングが1.5％となる。

## 会社が挙げた理由

メタバースファッション事業を強化するため。ポリゴンテーラーを新たな販売チャネルとして活用し、ポリゴンテーラーコンサルティングを通じて、ファッションブランドや企業向けのメタバース進出企画・3Dモデル制作サービスを拡大することを目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ポリゴンテーラー、株式会社ポリゴンテーラーコンサルティング
- 提携先の事業内容: ネットワークシステムの企画、開発等、各種イベント事象の企画、制作、工業及びその販売、キャラクター商品の企画、製造および販売よび販売、VR に関するメディア企画・運営、VR に関する商品の販売、VR に関するイベント、展示等の企画、運営、アバターサービスプラットフォームにかかわる開発・運用・販売
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都港区
- 提携先の資本金: 9,900 千円、10,000 千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本参加
- 提携の内容: 当社が、ポリゴンテーラー及びポリゴンテーラーコンサルティングによる第三者割当増資の引受による出資を行います。、当社のポリゴンテーラーインポート事業でメタバース向けに開発した衣料品の新たな販売チャネルとして活用する、ファッションブランドや企業に対して、メタバース進出に関する企画や３D モデルの制作サービスを拡大する
- 取得株式数: 668 株（議決権所有割合 0.5％）、500 株（議決権所有割合 1.5％）
- 取得価額: 出資額につきましては、開示を差し控えさせていただきます。
- 持株比率: {"previous_forecast":["0％","0％"],"revised_forecast":["0.5％","1.5％"],"change":["+0.5ポイント","+1.5ポイント"],"change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微と見込んでおりますが、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ポリゴンテーラーおよびポリゴンテーラーコンサルティングへ資本参加し、株式を取得する契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社が、ポリゴンテーラー及びポリゴンテーラーコンサルティングによる第三者割当増資の引受による出資を行います」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「異動後の所有株式 668 株（議決権所有割合 0.5％）」および「異動後の所有株式 500 株（議決権所有割合 1.5％）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資額につきましては、開示を差し控えさせていただきます」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「アバターやその改変サービスの売買を行う EC サイトの開発・運営を予定」および「メタバース進出に関する企画や３D モデルの制作サービスを拡大」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「メタバース向けに開発した衣料品の新たな販売チャネル」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本参加」および「企画立案や制作、プロモーションまでをワンストップで行うサービス」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「新たな販売チャネルとして、大きな成長が見込まれます」および「サービスを拡大することが可能になります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本参加先の概要」に各社の所在地、事業内容、資本金等が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「代表者が当社の株式を 37,100 株保有しております」および「代表者が当社の CMO（Chief Metaverse Officer）を兼務しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都千代田区」および「東京都港区」が記載され、「より多くのファッションブランドや企業に対して」と説明されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「メタバースファッション事業をさらに強化」および「サービスを拡大することが可能になります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「取得株式数および取得前後の所有株式の状況」および「668 株（議決権所有割合 0.5％）」「500 株（議決権所有割合 1.5％）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「メタバースファッション事業をさらに強化」および「当期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 2 月 21 日」および「668 株（議決権所有割合 0.5％）」「500 株（議決権所有割合 1.5％）」」）
