# スターシーズ（3083） 連結子会社との会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20220131575761
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

100％子会社の株式会社スピックインターナショナルから、商品調達業務以外の全事業を会社分割でシーズメンに移管する。分割後、スピックインターナショナルは商品調達に特化し、本部機能は統合される。

## 会社が挙げた理由

スピックインターナショナルを商品調達に特化した専業会社として機能強化し、その他の事業をシーズメンに移管することで本部機能を統合し、業務効率化と衣料品小売事業の成長基盤強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（簡易吸収分割）
- 相手方の名称: 株式会社スピックインターナショナル
- 対象会社の名称: 株式会社スピックインターナショナル
- 対象会社の事業内容: 衣料品等の製造、卸売、小売
- 対象会社の所在地: 東京都目黒区
- 対象会社の資本金: 40 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1992 年３月 31 日
- 対象会社の売上高: 1,891百万円（2021年2月期）
- 対象会社の営業利益: △604百万円（2021年2月期）
- 対象会社の当期純利益: 194百万円（2021年2月期）
- 対象会社の純資産: 968百万円（2021年2月期）
- 取得価額: 該当なし（株式の割当てその他の対価の交付は行わない）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当てその他の対価の交付は行わない）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%","revised_forecast":"100.00%","change":"変更なし","change_rate":"0","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2022 年１月 31 日
- 契約締結日: 2022 年１月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年３月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社スピックインターナショナルは商品調達に特化し、株式会社シーズメンは衣料品・雑貨等の小売を行う。両社の所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社の連結子会社（100％子会社）である株式会社スピックインターナショナルの事業について、商品調達業務以外の全事業を吸収分割により、当社へ承継」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社及び当社100％保有の連結子会社を当事会社とする会社分割」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社100％保有の連結子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社シーズメン 100.00％」および「当社100％保有の連結子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「シーズメンの所在地は「東京都中央区日本橋馬喰町」、スピックインターナショナルの所在地は「東京都目黒区中目黒」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「商品調達業務以外の全事業」および「資産合計 1,196百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しには「当社連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年１月31日開催の取締役会において…本会社分割を決議し、2022年１月31日付にて吸収分割契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割当てその他の対価の交付は行いません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当てその他の対価の交付は行いません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当てその他の対価の交付は行いません」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社（100％子会社）である株式会社スピックインターナショナル」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社（100％子会社）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績　2021年2月期（単体）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △604」「経常利益 △563」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高価格帯ブランドに強みを持つ衣料品製造小売業」「自社商品企画能力、都市部ファッションビル中心の販売チャネル」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「本部機能の統合による業務の効率化を図ることを主な目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社を、商品調達に特化した専業としてその機能を強化」「本部機能の統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件分割に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2022年１月31日」「吸収分割契約締結日：2022年１月31日」「本会社分割の効力発生日：2022年３月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「効力発生日を含む主要日程および分割対象事業が記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主総会を開催せずに行います」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年１月31日開催の取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割後の状況」および「本会社分割後の所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はありません」」）
