# スターシーズ（3083） 2022年2月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20211222558391
種別: 決算
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計は、売上高30億85百万円、営業損失1億48百万円、経常損失1億22百万円となった一方、負ののれん発生益などの特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益2億80百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言や外出自粛要請の長期化により来店客数が回復しなかった。利益面では、負ののれん発生益3億97百万円、有価証券売却益などの特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":3085967,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-148142,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-122804,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":280523,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2150094,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1231145,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":397938,"unit":"千円"},{"項目":"有価証券売却益","value":8280,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":12088,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の抑制、外出自粛要請の長期化、来店客数の未回復。オリジナルブランドの拡充、販促活動、期間限定店舗、ECサイトの新規開設・リニューアルなどの施策も実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の業績予想につきましては、2021年７月８日付け『特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしましたとおりでございます。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は１億48百万円、経常損失は１億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億80百万円となりました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益 397,938」「有価証券売却益 8,280」「特別利益合計 418,306」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、衣料品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長引く外出自粛要請などによって抑制的な行動様式が定常化しており、来店客数にも回復が見られず、極めて厳しい経営環境で推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の説明はあるが、要因別の金額・数量の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウィルス感染症拡大により断続的に緊急事態宣言が発令され」および「オリジナルブランドの拡充」「販促活動を実施することにより集客を図りました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況で推移しております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年３月１日 至 2021年11月30日）」および「売上高 3,085,967」「営業損失 △148,142」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たなオミクロン株の出現もあり、先行き不透明な状況で推移しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」および「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の店舗数は『METHOD』20店舗、『流儀圧搾』14店舗、『AGIT POINT』１店舗、『G-LAND』１店舗、『FACETASM』１店舗の合計37店舗」」）
