# スターシーズ（3083） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20211217455215
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

移行基準日時点では流通株式時価総額が上場維持基準を下回っていたため、同基準への適合を維持する3カ年計画を公表した。その後の株価上昇により、会社試算では流通株式時価総額は基準を上回っている。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点で流通株式時価総額が上場維持基準の10億円を下回っていたため。会社は、持続的な成長による企業価値の向上と、非流通株式から流通株式への移行によって流通株式時価総額を改善し、適合を維持すると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2023年2月期～2025年2月期（３ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,540","revised_forecast":"8,469","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲320","revised_forecast":"150","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2021年12月現在、日本国内の新型コロナウイルスワクチンの接種率は約8割、感染者数、重症化率ともに小康状態、消費者のライフスタイルの変化は短期的には流行以前と全く同じ状態には戻らない、保守的な売上見込に基づくコスト構造を構築する
- 重点施策: (A) 売上停滞に対して耐久性の高いコスト構造の改善、(ア) 赤字店舗のさらなる閉鎖、(イ) グループ会社間での業務効率化によるコストシナジーの創出、(B) 既存店舗の売上回復に向けた取り組み、(ア) 消費者の新たなライフスタイルに合わせた商品開発、(イ) グループ会社間での商品開発・販売面でのシナジー創出、(C) 新たな事業の柱の構築、(ア) メタバース・ファッション事業、(イ) オフプライス事業、(ウ) コンサルティング事業、3.3. 非流通株式から流通株式への移行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルスの影響による売上縮小・業績悪化、消費者のライフスタイル変化により、衣料品販売を続けるだけでは売上が2019年以前の状態に回復しない可能性、売上の回復が停滞した場合に赤字化する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月17日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」および「計画書を作成しましたので、お知らせいたします」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「目標数値表に「2023年2月期計画」「2024年2月期計画」「2025年2月期計画」と記載され、本文にも「３ヵ年の計画」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年2月期計画」から「2025年2月期計画」まで記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「計画書を作成しました」としており、既存計画の見直しまたは取り下げとは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3.2. 目標数値」に「2022年２月期見込」と各年度の「計画」を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」で、本文に「計画書を作成しました」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「目標数値表に「売上高」「営業利益」を記載し、2025年2月期は売上高8,469百万円、営業利益150百万円。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年２月期見込」「2023年2月期計画」「2024年2月期計画」「2025年2月期計画」を並べた目標数値表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「4,540」から「8,469」、営業利益は「▲320」から「150」と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標数値表の項目は「売上高」「営業利益」で、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および目標数値表に、人材・環境・顧客数などの数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年12月現在、日本国内の新型コロナウイルスワクチンの接種率は約8割」と記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前期（2021年2月期）および当期（2022年2月期）は大きく業績を悪化」と記載しているが、前計画の目標との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「目標数値表は「2022年２月期見込」と「2023年2月期計画」以降の数値を示しており、実績値との対比は記載していない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文は「計画書を作成しました」としており、従前の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は新型コロナウイルスによる業績悪化を説明しているが、前計画の未達とは記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「10月31日終値640円、11月30日終値912円、直近日12月16日終値1,104円」「流通株式時価総額13億円」と記載。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「非流通株式から流通株式への移行」に触れているが、配当・自己株式取得の方針は記載していない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に事業施策や子会社化への言及はあるが、投資計画の金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「上場維持基準として株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率を示しているが、財務体質目標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基準日以降に株価が上昇した」と記載しているが、PBRや株価が低い水準との評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「(C) 新たな事業の柱の構築」および「メタバース・ファッション事業」「オフプライス事業」「コンサルティング事業」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「POLYGON TAILOR FABRIC」「POLYGON TAILOR IMPORT」「メタバース・ファッション事業」などの名称を記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「需要はシフトしています」「売上高も徐々に…回復を始めています」と記載しているが、市場規模や成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社チチカカの子会社化に向けた手続き」および「企業再生・M&Aに至るまで」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「目標数値表に2025年2月期計画までの年度が記載されている一方、施策ごとの実施年度は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「展開を予定しております」「改善を目指してまいります」「回復しない可能性が高いと考えます」と記載。」）
