# スターシーズ（3083） 2022年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20210930405057
種別: 決算
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2022年2月期上期は、売上高19億7,350万円、営業損失2億295万円、経常損失1億8,760万円となった。一方、負ののれん発生益3億9,793万円を特別利益に計上したため、最終損益は1億9,349万円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言や大型商業施設への休業要請などにより、消費者の購買意欲が停滞し、厳しい経営環境が続いた。これに対し、オリジナルキャラクター商品の投入、予約販売、セール、販促キャンペーン、ECサイトの新設・リニューアル、仕入・在庫の抑制などを実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":1973505,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-202953,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-187605,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":193497,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2028726,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1150546,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147452,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":86247,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25053,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":486099,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1314,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":397938,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","補足":"連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入91,359千円"}
- 重要な後発事象: 2021年9月8日開催の取締役会で、資本金の額を788,148,100円から50,000,000円へ減少し、減少額738,148,100円をその他資本剰余金に振り替え、同額を繰越利益剰余金の欠損に充当する議案を2021年10月14日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議。純資産額の変動はなく、業績への影響はない。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言、大型商業施設への休業要請、消費者の購買意欲の停滞により厳しい環境となった。商品投入、予約販売、セール、販促キャンペーン、ECサイトの新設・リニューアル、仕入・在庫抑制などの対策を実施した。

## 評価の根拠

- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失（△） △202,953」「経常損失（△） △187,605」「親会社株主に帰属する四半期純利益 193,497」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益 397,938」「特別利益合計 397,938」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、衣料品小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △147,452」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の購買意欲も停滞した状況が続き」「客数減少への対策を実施いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このような状況のもと、当社グループは、売上確保と今後の成長に向けた取り組みとして、下記の通りの対策を実施してまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オリジナルキャラクター商品の投入を拡大」「予約販売の促進」「『POINT3倍』など特典ＤＭの発送」「ECサイトを新規オープン」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は19億73百万円…となりました」「一定の需要が見込めるオリジナルキャラクター商品」「今後予定商品のご紹介」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2021年３月１日 至 2021年８月31日）」および「売上高 1,973,505」「営業損失（△） △202,953」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症拡大が収まらず、緊急事態宣言の発令など経済活動の抑制を伴う対策を余儀なくされ」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年９月８日開催の取締役会において、『資本金の額の減少（減資）及び剰余金の処分』について、2021年10月14日開催の臨時株主総会に付議することを決議いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末の店舗数は…合計37店舗」「店舗数は…合計36店舗」」）
