# 子会社の重要性が乏しく四半期連結財務諸表を作成しない構造｜きちりホールディングス（3082）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準 0.6％
売上高基準 0.3％
利益基準 0.8％
利益剰余金基準 0.2％」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に、四半期連結財務諸表を作成していない。各基準の割合も記載している。 (https://komori.app/company/3082/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準 0.8％
売上高基準 0.3％
利益基準 0.8％
利益剰余金基準 0.2％」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に、引き続き四半期連結財務諸表を作成していない。各基準の割合も記載している。 (https://komori.app/company/3082/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に、年度の連結財務諸表も作成していない。 (https://komori.app/company/3082/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に、引き続き四半期連結財務諸表を作成していない。 (https://komori.app/company/3082/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
資産基準　　　　　　 2.7％
売上高基準　　　　　 1.0％
利益基準　　　　　　 0.8％
利益剰余金基準　　　 0.9％」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に、引き続き四半期連結財務諸表を作成していない。各基準の割合も開示している。 (https://komori.app/company/3082/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再定義 「2019年１月１日に行われた吸収分割により、株式会社ＫＩＣＨＩＲＩの重要性が増したため、当第３四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。」 — 従来の「子会社の重要性が乏しいため連結財務諸表を作成しない」構造から、吸収分割により株式会社ＫＩＣＨＩＲＩの重要性が増し、第３四半期連結会計期間から連結財務諸表を作成する構造へ変化した。 (https://komori.app/company/3082/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「当連結会計年度（2018年７月１日から2019年６月30日まで）は、連結財務諸表の作成初年度であるため、以下に掲げる連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書については、前連結会計年度との対比は行っておりません。」 — 前期の子会社重要性が乏しいため連結しない構造から、連結財務諸表の作成初年度として通期連結開示を行う段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3082/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は前第３四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年同期において四半期連結財務諸表を作成していないことから、対前年同期との比較を省略しております。」 — 前第3四半期連結会計期間から開始した連結財務諸表の作成を継続しており、前年同期比較を省略している。 (https://komori.app/company/3082/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは前連結会計年度の第３四半期連結会計期間より連結決算に移行しました。そのため、前年同期において四半期連結財務諸表を作成していないことから、対前年同期との比較を省略しております。」 — 前第3四半期連結会計期間から開始した連結決算を継続しており、前年同期比較を省略している。 (https://komori.app/company/3082/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「なお、非連結子会社であったPT Kichiri Rizki Abadiの重要性が増したため、当第３四半期連結会計期間より連結子会社としております。この結果、2020年３月31日現在、当社グループは、当社及び連結子会社２社により構成されることとなりました。」 — PT Kichiri Rizki Abadiの重要性増加を受け、第3四半期連結会計期間から連結範囲に含め、連結子会社が2社となった。 (https://komori.app/company/3082/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「なお、非連結子会社であった株式会社ユニゾン・ブルーの重要性が増したため、当第２四半期連結会計期間より連結子会社としております。この結果、2020年12月31日現在、当社グループは、当社及び連結子会社４社により構成されることとなりました。」 — 株式会社ユニゾン・ブルーの重要性増加を受け、第2四半期連結会計期間から連結範囲に含め、連結子会社が4社となった。 (https://komori.app/company/3082/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度より、株式会社ユニゾン・ブルーの重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 重要性の増加した子会社を連結範囲に含める構造を継続し、連結子会社4社を開示している。 (https://komori.app/company/3082/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度から株式会社Ｗｅｂｒｙｄａｙを連結の範囲に含めております。これは株式会社Ｗｅｂｒｙｄａｙを新たに設立したためであります。」 — 株式会社Webrydayの設立により、連結子会社数が前期の4社から5社へ増加した。 (https://komori.app/company/3082/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「連結子会社でありました株式会社Ｗｅｂｒｙｄａｙは、当連結会計年度において、連結子会社である株式会社ＡｐｐｌｙＮｏｗを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結子会社の範囲から除外しております。」 — Webrydayの吸収合併により、連結子会社の構成が再編され、当年度末の連結子会社数は4社となった。 (https://komori.app/company/3082/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループは、当社及び連結子会社４社により構成されております。」 — 連結子会社4社によるグループ構造を継続している。 (https://komori.app/company/3082/filing/2025-fy)
