# きちりホールディングス（3082） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3082
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FR4V.pdf

## 事業

きちりホールディングスは、外食事業を中心に展開する企業グループである。第21期第3四半期連結累計期間（2018年7月1日から2019年3月31日まで）において、売上高は7,508,496千円、経常利益は307,311千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は128,989千円、四半期包括利益は128,989千円であった。第3四半期末における資産総額は4,041,765千円、純資産額は1,832,846千円、自己資本比率は45.2％である。なお、同社グループは当該四半期連結会計期間より連結決算に移行している。\/nまた、2019年1月1日付で、同社が運営する外食事業を会社分割により、同社100％出資の子会社「株式会社ＫＩＣＨＩＲＩ」に承継させ、当第3四半期連結会計期間から連結子会社としている。その結果、2019年3月31日現在、同社グループは、同社および連結子会社1社で構成されることとなった。\/n主な事業領域として、外食事業を核に、プラットフォームシェアリング事業およびフランチャイズ事業を展開している。新規出店・新業態の導入を通じて付加価値の高い料理の開発・多様な店舗形態の構築を推進している。新規出店事例として、2018年7月に東京都新宿区の新宿ミロード内にビビンバ専用店「VEGEGO」、2018年11月に表参道に本物志向のミルクティー専門店「CHAVATY」を出店、同年11月にはダイバーシティ東京プラザのフードコートに新業態「元祖 変わりかつめし専門店 かつゑもん」を出店した。西日本エリアの小売センターを活用したフランチャイズ展開にも取り組んでおり、イズミが展開するショッピングセンター「ゆめタウン」への出店を行っている。今後も出店戦略を継続し、クライアント開発も積極的に行う方針である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
