# きちりホールディングス（3082） 2026年８月度 月次売上高等前年同月比についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20260903531328
種別: 月次
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2026年8月の国内直営店舗を対象とした売上高は前年同月比105.7%となり、前年を上回った。一方、既存店売上高は97.2%で前年を下回り、客数も93.6%に減少したが、客単価は103.9%に上昇した。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: 国内直営店舗のみ、かつ当社連結子会社である株式会社KICHIRIの売上高のみ（株式会社KICHIRI以外は含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.7
- 全店売上高前年同月比: 105.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":97.2,"定義":"オープン後18ヶ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.1,"既存店全店":93.6,"都市型ダイニング業態（既存店）":96,"モール・郊外型レストラン業態（既存店）":93}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店全店":103.9,"都市型ダイニング業態（既存店）":101.8,"モール・郊外型レストラン業態（既存店）":104.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":129,"既存店全店":119,"都市型ダイニング業態（既存店）":46,"モール・郊外型レストラン業態（既存店）":56}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年8月度の月次売上高等前年同月比を開示している。数値は決算確定前で、確定後に変更される場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高（%） 8月 105.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2027年6月期の全店売上高：7月109.5%、8月105.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高：7月109.5%、8月105.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高105.7%、既存店全店売上高97.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「都市型ダイニング業態97.7%、モール・郊外型レストラン業態97.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「都市型ダイニング業態97.7%、モール・郊外型レストラン業態97.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「モール・郊外型レストラン業態の売上高97.5%、都市型ダイニング業態97.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「前年同月比（売上高、客数、客単価）」として各数値を%で表示している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「業態別」として2業態を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表に「客数（%）」「客単価（%）」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注5「国内直営店舗のみを対象」、注8「株式会社KICHIRI以外の売上高は含まれておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2026年6月期 前年同月比」の7月〜6月の一覧。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「業態別に2業態の売上高・客数・客単価・店舗数を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は数値表と8項目の注記で構成され、業績変動の説明文はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店店舗数129、既存店全店店舗数119、業態別店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の店舗名・所在地、新拠点、新サービスの記載なし。」）
