# きちりホールディングス（3082） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20260810516689
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結実績が、2025年8月公表の予想を売上高で1.6%、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益でそれぞれ14.8%、17.6%、36.3%下回った。

## 会社が挙げた理由

新規出店による増収はあったものの、既存店売上高が想定を下回った。加えて、店舗運営費用の増加と、店舗撤退費用の見積り見直し等に伴う特別損失の計上が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":16730,"change":-270,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":638,"change":-112,"change_rate":-14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":576,"change":-124,"change_rate":-17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":222,"change":-128,"change_rate":-36.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.97,"revised_forecast":19.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月８日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 新規出店による増収があったものの、既存店売上高が想定を下回った。また、店舗運営費用の増加や、店舗撤退費用の見積り見直し等に伴う特別損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 店舗撤退費用の見積り見直し等に伴う特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年６月期…の連結決算において、2025 年８月８日に公表いたしました同期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期通期連結予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高17,000百万円対16,730百万円、営業利益750百万円対638百万円などが記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.6%、営業利益△14.8%、経常利益△17.6%、親会社株主に帰属する当期純利益△36.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△1.6%、営業利益△14.8%、経常利益△17.6%、親会社株主に帰属する当期純利益△36.3%と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「本日公表の…連結決算」「2026 年６月期通期連結予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△36.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.6％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄で前回発表予想と実績値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗撤退費用の見積り見直し等に伴う特別損失を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店舗運営費用の増加や、店舗撤退費用の見積り見直し等に伴う特別損失を計上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規出店」「既存店売上高」「店舗運営費用」「店舗撤退費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店売上高が想定を下回った」「店舗運営費用の増加」「店舗撤退費用の見積り見直し等に伴う特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高△270百万円、営業利益△112百万円などの科目別差異はあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規出店による増収」「既存店売上高が想定を下回った」「店舗運営費用の増加」「店舗撤退費用の見積り見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「既存店売上高が想定を下回った」「店舗運営費用の増加」などと説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期の営業利益…はいずれも、当初の予想値を下回る結果となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「店舗運営費用の増加や…特別損失を計上したことにより、当期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも…下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「新規出店」「既存店売上高」「店舗運営費用」「店舗撤退費用」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「実績値（Ｂ）」はいずれも「前回発表予想（Ａ）」を下回っている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」、開示日は「2026 年８月 10 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月８日に公表いたしました同期間の業績予想値」「当初の予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類の表題は「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文も2026年6月期の実績との差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想値を下回る結果となりました」「特別損失を計上した」」）
