# きちりホールディングス（3082） 2025年11月度 月次売上高等前年同月比についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20251204514581
種別: 月次
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2025年11月の国内直営店舗における売上高は、都市型ダイニング業態が前年同月比98.2%、モール・郊外型レストラン業態が101.7%となった。既存店全体では売上高100.4%、客数97.9%、客単価102.5%で、店舗数は前月の123店から124店に増えた。

## 会社が挙げた理由

会社は数値を示し、都市型ダイニング業態は堅調な売上を維持し、モール・郊外型レストラン業態は売上を伸ばしたと説明しているが、増減の具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 国内直営店舗のみ（当社連結子会社である「株式会社KICHIRI」以外の売上高は含まれていない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.4,"定義":"オープン後18ヶ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":97.9,"都市型ダイニング業態":95,"モール・郊外型レストラン業態":99.5}
- 客単価前年同月比: {"既存店":102.5,"都市型ダイニング業態":103.3,"モール・郊外型レストラン業態":102.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"都市型ダイニング業態":53,"モール・郊外型レストラン業態":54,"既存店全店":124,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 都市型ダイニング業態は前年同期比98.2％と堅調な売上を維持し、モール・郊外型レストラン業態は前年同期比101.7％と売上を伸ばした。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店全店 売上高（%）11月 100.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店全店 売上高（%）7月100.3、8月104.7、9月95.8、10月101.1、11月100.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表は月別の前年同月比を示しており、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2026年6月期の表には業態別および既存店全店の複数の売上高系列が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには「堅調な売上を維持」「堅実に売上を伸ばす」とあるが、連続月数や最高記録の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表には「既存店全店 売上高（%）11月100.4」があり、全店売上高の別数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店全店 客数（%）11月97.9、客単価（%）11月102.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「都市型ダイニング業態 売上高11月98.2、モール・郊外型レストラン業態 売上高11月101.7」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「都市型ダイニング業態98.2%、モール・郊外型レストラン業態101.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「都市型ダイニング業態の11月売上高は98.2%、モール・郊外型レストラン業態は101.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分として「都市型ダイニング業態」「モール・郊外型レストラン業態」「既存店全店」が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表には売上高に加えて「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注記に「国内直営店舗のみを対象としております」「当社連結子会社である『株式会社KICHIRI』以外の売上高は含まれておりません」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「見出しに「（ご参考）2025年6月期 前年同月比（売上高、客数、客単価）」とある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に2つの業態別の売上高、客数、客単価、店舗数が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「都市型ダイニング業態では、前年同期比98.2％と堅調な売上を維持しております。」「モール・郊外型レストラン業態におきましても前年同期比101.7％と堅実に売上を伸ばすことができました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「既存店全店 店舗数は10月123、11月124。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各業態および既存店全店について「店舗数」が掲載されている。」）
