# きちりホールディングス（3082） 2025年６月度 月次売上高等前年同月比についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20250707508979
種別: 月次
開示日: 2025-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2025年6月の国内直営店舗では、既存店全体の売上高が前年同月比96.7%となり、前年を下回りました。都市型ダイニングは99.6%、モール・郊外型レストランは93.4%でした。

## 会社が挙げた理由

週末の日数が前年より1日少なかった影響を受けたと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内直営店舗（当社連結子会社である株式会社KICHIRI以外の売上高は含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店全店":96.7,"都市型ダイニング業態":99.6,"モール・郊外型レストラン業態":93.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"値":96.7,"既存店の定義":"オープン後18ヶ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店全店":94.3,"都市型ダイニング業態":96.8,"モール・郊外型レストラン業態":93.2}
- 客単価前年同月比: {"既存店全店":102.6,"都市型ダイニング業態":102.9,"モール・郊外型レストラン業態":100.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"都市型ダイニング業態":53,"モール・郊外型レストラン業態":53,"既存店全店":122}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 都市型ダイニング業態は週末日数が1日少ない状況でも売上高前年同月比99.6%を維持しました。モール・郊外型レストラン業態は同じ影響を大きく受け、93.4%で着地しました。
- 変動要因: 週末日数が前年より1日少ないこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「既存店全店 売上高（%） 6月 96.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「既存店全店 売上高（%） 2月99.3、3月97.8、4月100.7、5月102.8、6月96.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「既存店全店 売上高（%）は2月99.3%、3月97.8%、4月100.7%、5月102.8%、6月96.7%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は「既存店全店」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店全店 客数94.3%、客単価102.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「都市型ダイニング業態99.6%、モール・郊外型レストラン業態93.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「99.6%と93.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「モール・郊外型レストラン業態…前年同期比93.4％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表項目「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「都市型ダイニング業態」「モール・郊外型レストラン業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数（%）」「客単価（%）」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗のみを対象」「株式会社KICHIRI以外の売上高は含まれておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 前年同月比」表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「2つの業態区分を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「週末日数が1日少ない状況にもかかわらず…」「影響を大きく受けながらも…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「週末日数が1日少ない」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「週末日数が1日少ないという影響を大きく受けながらも」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「既存店全店 店舗数 5月121、6月122」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各業態および既存店全店の「店舗数」」）
