# きちりホールディングス（3082） 2025 年５月度 月次売上高等前年同月比についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20250605582232
種別: 月次
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2025年5月は、国内直営店舗の既存店全店売上高が前年同月比102.8%となった。都市型ダイニング、モール・郊外型レストランの両業態とも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、都市型ダイニング業態では堅調な売上を維持し、モール・郊外型レストラン業態でも堅実に売上を伸ばしたと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内直営店舗（当社連結子会社である株式会社KICHIRI以外の売上高は含まれない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店全店":102.8,"都市型ダイニング業態":104.2,"モール・郊外型レストラン業態":101.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 102.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":102.8,"unit":"%","定義":"オープン後18ヶ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店全店":100.5,"都市型ダイニング業態":101.4,"モール・郊外型レストラン業態":100.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店全店":102.3,"都市型ダイニング業態":102.8,"モール・郊外型レストラン業態":100.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"都市型ダイニング業態":54,"モール・郊外型レストラン業態":52,"既存店全店":121,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 都市型ダイニング業態は前年同月比104.2%、モール・郊外型レストラン業態は前年同月比101.4%となり、両業態とも前年を上回った。
- 変動要因: 都市型ダイニング業態で堅調な売上を維持、モール・郊外型レストラン業態で堅実に売上を伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店全店 売上高（%） 5月 102.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店全店 売上高（%） 2月99.3、3月97.8、4月100.7、5月102.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店全店 売上高（%）は7月104.8%、8月105.6%、9月107.6%、10月101.9%、11月105.7%、12月101.3%、1月102.4%、2月99.3%、3月97.8%、4月100.7%、5月102.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントに記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表の区分は「既存店全店」で、別個の「全店」売上高は記載されていない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店全店 客数（%）5月100.5、客単価（%）5月102.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「都市型ダイニング業態104.2%、モール・郊外型レストラン業態101.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「104.2%と101.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「都市型ダイニング業態104.2%、モール・郊外型レストラン業態101.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出し「前年同月比（売上高、客数、客単価）」、各数値は「（%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「都市型ダイニング業態」「モール・郊外型レストラン業態」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各業態について「客数（%）」「客単価（%）」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗のみを対象としております」「当社連結子会社である『株式会社KICHIRI』以外の売上高は含まれておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）「2024年6月期 前年同月比（売上高、客数、客単価）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に2つの業態区分を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「都市型ダイニング業態では…前年同期比104.2％」「モール・郊外型レストラン業態におきましても…前年同期比101.4％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「モール・郊外型レストラン業態 店舗数 4月51、5月52。既存店全店 店舗数 4月120、5月121」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各業態および既存店全店について「店舗数」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「5月の店舗数は示されているが、出店店舗名・所在地の記載なし」）
