# きちりホールディングス（3082） 2025 年４月度 月次売上高等前年同月比についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20250509538095
種別: 月次
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2025年4月の国内直営店舗における業態別の売上高・客数・客単価の前年同月比が更新された。都市型ダイニングは増収、モール・郊外型レストランは減収となり、業態間で明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

都市型ダイニング業態は堅調に推移した一方、モール・郊外型レストラン業態は昨年との休日配列の違いなどにより前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内直営店舗（当社連結子会社である株式会社KICHIRIの売上高のみ。国内直営店舗対象）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 都市型ダイニング業態 103.9%、モール・郊外型レストラン業態 97.0%、既存店全店 100.7%
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"100.7%","定義":"オープン後18ヶ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"98.9%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"101.8%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"都市型ダイニング業態":54,"モール・郊外型レストラン業態":51,"既存店全店":120,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 都市型ダイニング業態は前年同月比103.9%と堅調だった。一方、モール・郊外型レストラン業態は昨年との休日配列の違いなどから97.2%となった。
- 変動要因: 都市型ダイニング業態の堅調な売上、昨年との休日配列の違い
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2024年6月期の7月から6月までの売上高・客数・客単価・店舗数を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店全店 売上高（%）4月 100.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店全店 売上高（%）：1月102.4、2月99.3、3月97.8、4月100.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「既存店全店 売上高（%）：7月104.8、8月105.6、9月107.6、10月101.9、11月105.7、12月101.3、1月102.4、2月99.3、3月97.8、4月100.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントおよび表に記録更新の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店全店 客数（%）4月98.9、客単価（%）4月101.8」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「都市型ダイニング業態 売上高4月103.9%、モール・郊外型レストラン業態 売上高4月97.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「売上高の業態別数値は103.9%と97.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「一方、モール・郊外型レストラン業態では、昨年との休日配列の違いなどから前年同期比97.2％となりました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価は（%）で表示され、店舗数は54、51、120と表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分として「都市型ダイニング業態」「モール・郊外型レストラン業態」「既存店全店」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数（%）」「客単価（%）」「店舗数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗のみを対象としております。」「当社連結子会社である『株式会社KICHIRI』以外の売上高は含まれておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2024年6月期 前年同月比」および7月から6月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「都市型ダイニング業態」「モール・郊外型レストラン業態」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「月次コメントで都市型は堅調、モール・郊外型は休日配列の違いと説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「昨年との休日配列の違いなどから前年同期比97.2％」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「モール・郊外型レストラン業態では、昨年との休日配列の違いなどから前年同期比97.2％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「モール・郊外型レストラン業態は3月51、4月51。既存店全店は3月120、4月120。都市型は7月54から4月54」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各業態および既存店全店について「店舗数」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店・新拠点に関する記載なし」）
