# きちりホールディングス（3082） 2025年３月度 月次売上高等前年同月比についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20250404509051
種別: 月次
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2025年3月の国内直営店舗の売上高は、都市型ダイニングで前年同月比99.5%、モール・郊外型レストランで95.7%、全店合計で97.8%となり、前年を下回りました。モール・郊外型レストランの店舗数も前年同月の44店から51店へ増えていますが、売上高は前年割れとなっています。

## 会社が挙げた理由

都市型ダイニング業態は、前年と比べて週末の繁忙営業日が1日少なかったため、モール・郊外型レストラン業態は、商業施設内店舗の入替シーズンの影響を受けたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内直営店舗のみ（当社連結子会社である株式会社KICHIRI以外の売上高は含まれない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全体":97.8,"都市型ダイニング業態":99.5,"モール・郊外型レストラン業態":95.7}
- 全店売上高前年同月比: 97.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":97.8,"定義":"オープン後18ヶ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全体":96.5,"都市型ダイニング業態":99.2,"モール・郊外型レストラン業態":95.2}
- 客単価前年同月比: {"全体":101.3,"都市型ダイニング業態":100.3,"モール・郊外型レストラン業態":100.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"都市型ダイニング業態":54,"モール・郊外型レストラン業態":51,"合計":120}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 都市型ダイニング業態は週末の繁忙営業日が前年より1日少なかった結果、前年同月比99.5%となった。モール・郊外型レストラン業態は商業施設内店舗の入替シーズンの影響を受け、前年同月比95.7%となった。
- 変動要因: 前年と比較して週末の繁忙営業日が1日少なかったこと、商業施設内店舗の入替シーズンの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"都市型ダイニング業態":{"7月":130.5,"8月":130.1,"9月":137.8,"10月":118.2,"11月":115.6,"12月":127,"1月":123.9,"2月":113.4,"3月":114.1,"4月":108.2,"5月":111,"6月":109.9},"モール・郊外型レストラン業態":{"7月":113.5,"8月":117.6,"9月":124.4,"10月":101.6,"11月":105.2,"12月":104.3,"1月":104.3,"2月":110.2,"3月":114.6,"4月":101,"5月":102.1,"6月":115.8},"既存店全店":{"7月":122.6,"8月":124.4,"9月":131.9,"10月":110.3,"11月":110,"12月":117.4,"1月":114.6,"2月":112.3,"3月":115.1,"4月":105.9,"5月":107.4,"6月":113.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「既存店全店 売上高（%） 3月 97.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「1月102.4、2月99.3、3月97.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の前年同月比のみが掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高は7月104.8%から3月97.8%まで掲載され、3月が最低値。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントおよび表に記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表の区分は「既存店全店」で、既存店と全店の別数値は掲載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店全店 客数（%）3月96.5、客単価（%）3月101.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「都市型ダイニング99.5%、モール・郊外型レストラン95.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「99.5%と95.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「モール・郊外型レストラン業態の売上高前年同月比は95.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の各指標は「（%）」で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「都市型ダイニング業態」「モール・郊外型レストラン業態」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表題に「売上高、客数、客単価」と記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注5「国内直営店舗のみを対象としております。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2024年6月期 前年同月比」の7月から6月の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に2つの業態区分が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末までに次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントで都市型とモール・郊外型を分けて理由を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「週末の繁忙営業日が一日少なかった」「店舗の入替シーズンの影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次コメントは当月の要因説明のみ。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「都市型は繁忙営業日減少、モール・郊外型は店舗入替シーズンが理由と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各業態および既存店全店について「店舗数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店店舗の名称・所在地の記載はない。」）
