# きちりホールディングス（3082） 2025年2月度 月次売上高等前年同月比についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20250306589655
種別: 月次
開示日: 2025-03-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2025年2月の国内直営店舗における売上高は、既存店全体で前年同月比99.3%となった。都市型ダイニングは102.2%と前年を上回った一方、モール・郊外型レストランは96.4%と前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

今年は閏年ではなく営業日が1日少なかったこと、多くの地域で大型寒波による積雪の影響を受けたこと。特にモール・郊外型レストラン業態では、営業日減少と積雪の影響が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内直営店舗（当社連結子会社である株式会社KICHIRI以外の売上高は含まれない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"都市型ダイニング業態":102.2,"モール・郊外型レストラン業態":96.4,"既存店全店":99.3}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.3,"定義":"オープン後18ヶ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"都市型ダイニング業態":100.2,"モール・郊外型レストラン業態":95.8,"既存店全店":97.1}
- 客単価前年同月比: {"都市型ダイニング業態":102,"モール・郊外型レストラン業態":100.7,"既存店全店":102.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"都市型ダイニング業態":54,"モール・郊外型レストラン業態":52,"既存店全店":121,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 都市型ダイニング業態は営業日が前年より1日少ない中でも堅調に推移し102.2%となった。モール・郊外型レストラン業態は営業日減少と大型寒波による積雪の影響で96.4%となった。
- 変動要因: 非閏年による営業日1日減少、多くの地域での大型寒波による積雪
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店全店 売上高（%） 2月 99.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店全店 売上高（%） 12月 101.3、1月 102.4、2月 99.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には7月から2月までの月別前年比が記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「既存店全店 売上高（%）は7月104.8、8月105.6、9月107.6、10月101.9、11月105.7、12月101.3、1月102.4、2月99.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには業態別の当月実績と要因のみが記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店全店 客数（%）2月97.1、客単価（%）2月102.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「都市型ダイニング業態 売上高（%）2月102.2、モール・郊外型レストラン業態 売上高（%）2月96.4」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「都市型ダイニング業態102.2%、モール・郊外型レストラン業態96.4%、既存店全店99.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「モール・郊外型レストラン業態の売上高前年同月比は96.4%で、都市型ダイニング業態の102.2%を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の売上高・客数・客単価はいずれも「（%）」で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「都市型ダイニング業態」「モール・郊外型レストラン業態」「既存店全店」に分けて記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数（%）」および「客単価（%）」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注記に「国内直営店舗のみを対象」とあり、「当社連結子会社である『株式会社KICHIRI』以外の売上高は含まれておりません」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2024年6月期 前年同月比」の月別表が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「両業態について売上高、客数、客単価、店舗数が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントで、都市型は「営業日が一日少なかったものの堅調」、モール・郊外型は「営業日が少なかったことに加え」「大型寒波による積雪の影響」と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「今年は閏年ではないため営業日が一日少なかった」「大型寒波による積雪の影響を受けた」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「営業日が少なかったことに加え、多くの地域で大型寒波による積雪の影響を受け、前年同期比96.4％となりました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「都市型ダイニング業態は1月54店・2月54店、モール・郊外型は1月52店・2月52店、既存店全店は1月121店・2月121店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各業態について「店舗数」が記載されている。」）
