# きちりホールディングス（3082） 2024年12月度 月次売上高等前年同月比についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20250108548098
種別: 月次
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2024年12月は、都市型ダイニングの売上高が前年同月比102.6％となった一方、モール・郊外型レストランは99.9％にとどまった。全店ベースの売上高は前年同月比101.3％だった。

## 会社が挙げた理由

都市型ダイニングは、忘年会シーズンにおける大口団体客の増加が主な要因。モール・郊外型レストランは、繁忙日である土曜・日曜が前年より1日少なかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内直営店舗、当社連結子会社である株式会社KICHIRIの売上高のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"都市型ダイニング業態":102.6,"モール・郊外型レストラン業態":99.9,"既存店全店":101.3}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"value":101.3,"既存店の定義":"オープン後18ヶ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"都市型ダイニング業態":101,"モール・郊外型レストラン業態":99.5,"既存店全店":99.9}
- 客単価前年同月比: {"都市型ダイニング業態":101.5,"モール・郊外型レストラン業態":100.4,"既存店全店":101.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 都市型ダイニング業態は、金曜・土曜が前年より2日少ない中でも前年同月比102.6％を達成し、モール・郊外型レストラン業態は、土曜・日曜が前年より1日少ない中で99.9％となった。
- 変動要因: 忘年会シーズンにおける大口団体客の増加、繁忙日の減少（都市型ダイニングは金曜・土曜が前年より2日少ない、モール・郊外型レストランは土曜・日曜が前年より1日少ない）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店全店 売上高（%） 101.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店全店の7月〜11月は104.8、105.6、107.6、101.9、105.7、12月は101.3。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「既存店全店の7月〜12月は104.8、105.6、107.6、101.9、105.7、101.3。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「都市型ダイニング102.6％、モール・郊外型レストラン99.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「都市型ダイニング102.6％、モール・郊外型レストラン99.9％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「モール・郊外型レストラン業態の売上高は99.9％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各数値は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」として記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「都市型ダイニング業態」「モール・郊外型レストラン業態」「既存店全店」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数（%）」「客単価（%）」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗のみを対象としております」「当社連結子会社である『株式会社 KICHIRI』以外の売上高は含まれておりません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 前年同月比」の7月から6月までの表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「都市型ダイニング業態とモール・郊外型レストラン業態の数値を別掲。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントで、都市型は大口団体客の増加、モール・郊外型は繁忙日の減少を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「忘年会シーズンにおける大口団体客の増加」「繁忙日である金曜・土曜が昨年より2日少なかった」「土曜・日曜が昨年より1日少なかった」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「繁忙日である土曜・日曜が昨年より1日少なかったものの、昨対比99.9％」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各業態および既存店全店について「店舗数」を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の店舗名・所在地に関する記載なし。」）
