# きちりホールディングス（3082） 2025年6月期第1四半期決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20241101509567
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比11.5％増となった一方、営業利益は29.9％減少した。前年同期に計上した暗号資産評価損がなくなったことで経常利益は大幅に増加し、最終損益は黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、外食需要やインバウンド需要の増加が売上増加要因となった。一方、DXコンサルティング事業では前年同期に寄付の駆け込みによる一時的な需要急増があった反動で減収減益となり、人材不足や食材費等の価格高騰も事業環境を厳しくした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3638826,"unit":"千円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":117932,"unit":"千円","yoy_pct":-29.9}
- 経常利益: {"value":111713,"unit":"千円","yoy_pct":561.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":67816,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7063446,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1856456,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80205,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、外食需要・インバウンド需要の増加により飲食事業が増収増益となった一方、DXコンサルティング事業は前年同期の寄付の駆け込みによる一時的な需要急増の反動で減収減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、3,638百万円(前年同期比11.5％増）、営業利益117百万円（前年同期比29.9％減）、経常利益111百万円（前年同期比561.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益67百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は、3,638百万円(前年同期比11.5％増）」、「営業利益117百万円（前年同期比29.9％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益117百万円」、「経常利益111百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純利益67百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想は修正しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 子会社清算益 1,283」、「税金等調整前四半期純利益 112,996」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「飲食事業…売上高は3,565百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益は124百万円（前年同期比20.7％増）」、「ＤＸコンサルティング事業…売上高は73百万円（前年同期比41.0％減）、営業損失は6百万円（前年同期は営業利益64百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高は3,638,826千円、営業利益は117,932千円、前年同期の売上高は3,264,410千円、営業利益は168,131千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の外食需要の増加に加え、インバウンド需要もあり回復の傾向」、「多くの寄付者が…寄付を駆け込みで行う傾向が生じて一時的に需要が急増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人材不足や食材費等の価格高騰は厳しさを増しており」、「一時的に需要が急増しました」といった要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰、物価の上昇」、「様々な業態を保有しており、トレンドを的確に捉える高い業態開発力」、「独自の“おもてなし”を提供することで競合他社との差別化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,638百万円」、「差別化を図ってまいります」、「景気の先行きは不透明なまま推移いたしました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年７月１日 至 2024年９月30日」、「売上高 3,638,826千円」、「営業利益 117,932千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行きが懸念される対外情勢」、「エネルギーや原材料価格の高騰」、「人材不足や食材費等の価格高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分及び名称の変更をしており、前年同四半期との比較・分析は変更後の区分及び名称に基づいて記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
