# きちりホールディングス（3082） 営業外費用及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20231106579506
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期に、暗号資産の評価損133百万円を営業外費用として、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）33百万円を計上した。これらは同日公表の第1四半期決算短信に反映した。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の時価と簿価との差額、および繰延税金資産を取り崩したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び法人税等調整額（損）の計上
- 発生日: 2023年7月1日～2023年9月30日（2024年6月期第1四半期連結会計期間。個別の発生日は特定されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社きちりホールディングス（連結）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産、繰延税金資産
- 原因: 暗号資産の時価と簿価との差額、および繰延税金資産を取り崩したこと
- 業績への影響額: 暗号資産評価損133百万円（営業外費用）、法人税等調整額（損）33百万円
- 計上する会計期間: 2024年6月期第1四半期連結会計期間（2023年7月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の2024年6月期第1四半期決算短信に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「暗号資産評価損」「法人税等調整額(損)33百万円を計上いたしました」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「133百万円（連結）を、暗号資産評価損として営業外費用に計上いたしました」「法人税等調整額(損)33百万円を計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第１四半期連結会計期間（2023年７月１日～2023年９月30日）」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社きちりホールディングス」「暗号資産評価損」「繰延税金資産を取り崩した」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「133百万円（連結）」「33百万円」「2023年７月１日～2023年９月30日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「133百万円（連結）」および「33百万円」と記載され、「決算短信に反映しております」としている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「反映しております」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「反映しております」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「暗号資産の時価と簿価との差額133百万円」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年６月期第１四半期連結会計期間において、営業外費用及び法人税等調整額（損）を計上いたしました」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「暗号資産の時価と簿価との差額」「繰延税金資産を取り崩したこと」。」）
