# きちりホールディングス（3082） エリック・カールの代表作「はらぺこあおむし」とのコラボレーションカフェ オープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20230704517328
種別: その他開示
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

連結子会社のカフェブランド「3 Little Eggs」が、絵本「はらぺこあおむし」と組んだ期間限定カフェを4店舗で展開する。2023年7月から2024年12月まで、コラボメニューや店内装飾、グッズ販売などを行う。

## 会社が挙げた理由

「はらぺこあおむし」の世界観を活用してブランド価値を高め、長期的に当社の業績向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3 Little Eggs、はらぺこあおむし コラボレーションカフェ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ＫＩＣＨＩＲＩは当社の連結子会社。『はらぺこあおむし』とのコラボレーション相手との関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月11日（予定）
- 適用分野: 親子向けの飲食・カフェ体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県富士見市山室1-1313 ららぽーと富士見3F、東京都町田市原町田6-4-1 町田東急ツインズ イースト8F、神奈川県平塚市天沼10-1 ららぽーと湘南平塚1F、静岡県沼津市東椎路字東荒301-3 ららぽーと沼津1F
- 拠点の規模: 3 Little Eggs 全4店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。ただし、長期的に当社の業績向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【期間】2023年7月11日（火）～2024年12月31日（日）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年7月11日（火）～2024年12月31日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「コラボレーションカフェを、富士見市から全国計4か所に期間限定で順次オープンいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年7月4日／2023年7月11日（火）開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「業績への影響は現在精査中ではありますが」「長期的に当社の業績向上に資するものと考えております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『はらぺこあおむし』とのコラボレーションカフェ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社である株式会社ＫＩＣＨＩＲＩ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「場所：3 Little Eggs 全4店舗」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全国計4か所」「3 Little Eggs 全4店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「【期間】2023年7月11日（火）～2024年12月31日（日）／合計11種」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全国計4か所」「合計11種」「2023年7月11日～2024年12月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「本件を活用したブランド価値向上に取り組むことで、長期的に当社の業績向上に資するものと考えております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「業績への影響は現在精査中」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「合計11種のワクワクするたべもの＆のみもの」「オリジナルグッズの販売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「3 Little Eggs 全4店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「オムライス＆カフェブランド『3 Little Eggs』と『はらぺこあおむし』とのコラボレーション」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社である株式会社ＫＩＣＨＩＲＩ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「富士見市から全国計4か所に期間限定で順次オープン」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『3 Little Eggs』／『3 Little Eggs ららぽーと富士見店』等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社きちりホールディングス／コード番号：3082 東証スタンダード／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ワクワクするメニュー」「体験型コラボレーションカフェ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「業績への影響は現在精査中」）
