# きちりホールディングス（3082） 新規出店『萬牛カルビ・客席のないレストラン』のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20230630515184
種別: その他開示
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

子会社が神奈川県川崎市元住吉に、炭火たれ焼き肉丼専門店「萬牛カルビ」と、テイクアウト・デリバリー専門店「客席のないレストラン 元住吉店」を併設した店舗を2023年7月1日に開業する。厨房を一体化した複合型店舗は当社初の試みとなる。

## 会社が挙げた理由

「萬牛カルビ」は“焼き肉屋が本気で作るカルビ丼”を、「客席のないレストラン」は“万人の専属シェフ”をコンセプトとしている。両店舗で厨房を一体化した複合型店舗を実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 萬牛カルビ、客席のないレストラン 元住吉店
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社レストランＸは当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月1日（土）予定
- 適用分野: 飲食、テイクアウト、デリバリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市中原区木月2丁目5-7 1F（元住吉）
- 拠点の規模: 70.3㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年７月１日」「オープン予定日 2023 年７月１日（土）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン予定日 2023 年７月１日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規出店『萬牛カルビ・客席のないレストラン』のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年６月 30 日」「2023 年７月１日（土）に…オープンいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンいたします」「11:00 〜 21:00(予定)」「業績に与える影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社レストランＸ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社レストランＸ（東京都渋谷区、代表取締役社長：松藤慎治）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社レストランＸ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積 70.3 ㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面積 70.3 ㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「店舗所在地・面積・開業予定日が本開示に記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「70.3 ㎡」「2023 年７月１日（土）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「炭火たれ焼き肉丼の専門店」「テイクアウトおよびデリバリー専門店」「オープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「元住吉店」「神奈川県川崎市中原区木月２丁目５­７­１Ｆ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規出店」「当社初の試み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の子会社である株式会社レストランＸは…オープンいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社レストランＸは…オープンいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社初の試みを実施します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県川崎市元住吉」「元住吉店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「萬牛カルビ」「客席のないレストラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社きちりホールディングス」「コード番号：3082 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「店舗名」「所在地」「オープン予定日」「営業時間」「面積」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「11:00 〜 21:00(予定)」「業績に与える影響は軽微であります。」」）
