# きちりホールディングス（3082） 「ゴーストレストラン」を展開する当社子会社における新たな展開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20230417548444
種別: その他開示
開示日: 2023-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

子会社のレストランＸが、注文・調理工程を見える化したテイクアウト・デリバリー専門店「客席のないレストラン」を2023年4月14日に東京都初台で開業した。15ブランドを横断した食材活用や、老舗・地方店のレシピ継承にも取り組む。

## 会社が挙げた理由

テイクアウト・デリバリー需要の伸長、後継者不足による飲食店の閉店、フードロスなどの課題に対応し、グローバルネットワークやIT・フードテックを活用して食の未来を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 客席のないレストラン、名物焼肉カルビ丼 高麗苑、背徳のハラミバターステーキライス Mr.ハラミ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社レストランＸは当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月14日（実績、東京・初台でオープン）
- 適用分野: テイクアウト・デリバリー、飲食、フードテック、フードロス対策、老舗・地方飲食店のレシピ継承
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区本町一丁目7番1号
- 拠点の規模: 展開ブランド数15ブランド、対象エリアは初台店から約1.6km以内
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。長期的に当社の業績向上に資すると考えている。合理的な算定が可能となり重要な影響が判明した場合は速やかに開示予定
- 出典: NPD Japan（エヌピーディー・ジャパン）調べ『＜外食・中食 調査レポート＞2022年計、外食・中食売上はコロナ前2019年比10.4％減、デリバリー市場規模は7754億円で前年比1.6％減』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年4月14日に東京・初台に「客席のないレストラン」をオープンしましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月14日に東京・初台に…オープンしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度…その取組の一貫として、2023年4月14日に…オープンしましたことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年4月17日／2023年4月14日に…オープンしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「オープンしましたことをお知らせいたします。／業績への影響は現在精査中…開示する予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社レストランＸ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「展開する15ブランド／初台店から約1.6km内」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「展開する15ブランド／対象エリア：初台店から約1.6km内」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NPD Japan, エヌピーディー・ジャパン調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年4月14日／展開する15ブランド／約1.6km内」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「長期的に当社の業績向上に資するものと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「本事業に伴う業績への影響は現在精査中…重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示する予定です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「テイクアウト・デリバリー専門店／客席のないレストラン」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「東京・初台に…オープン／当店舗の詳細」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな「ゴーストレストラン」の展開／「客席のないレストラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「レストランＸは…新たな「ゴーストレストラン」を展開することといたしました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社レストランＸ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「対象エリア：初台店から約1.6km内／渋谷区（本町、初台、幡ヶ谷、西原）新宿区（西新宿）中野区（弥生町、南台）など」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「利用者にとってはその実態がわかりづらい…その不安を払拭すべく…調理工程や厨房スタッフの様子を可視化」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「店名：客席のないレストラン／所在地：東京都渋谷区本町一丁目7番1号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社きちりホールディングス（コード番号：3082 東証スタンダード）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高品質な中落ちカルビ／厳選しております／安心と安全も提供します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「業績への影響は現在精査中であるものの…合理的な算定が可能となり、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示する予定です。」）
