# きちりホールディングス（3082） 株主様ご優待制度における「継続保有株主様優遇制度の新設」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20221201573934
種別: 開示
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

500株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、従来の株主優待に加えて優待券を追加贈呈する制度を新設しました。500株以上1,000株未満は年間2枚、1,000株以上は年間4枚を追加します。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス禍からの回復が見込まれること、多くの株主から継続保有株主優遇制度の導入を求める意見があったこと、株主に中長期的な支援を求めていること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 継続保有株主様優遇制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年12月1日
- 実施日: 2023年12月末日現在の株主名簿に記録または記載された株主様より実施（予定）
- 対象期間: 12月末日及び6月末日を基準日とする継続保有株主様優遇制度
- 金額: 優待券1枚につきご飲食代金1,500円分。500株以上1,000株未満は年間3,000円分（年間2枚）、1,000株以上は年間6,000円分（年間4枚）を追加
- 数量・規模: 対象は当社株式を500株以上保有し、同一株主番号で株主名簿に連続して3回以上記録または記載されている株主。追加贈呈は500株以上1,000株未満が年間2枚、1,000株以上が年間4枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新型コロナウイルス禍からの回復が見込まれること、多くの株主から継続保有株主優遇制度の導入を求める意見があったこと、株主から中長期的な支援を受けたいこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年11月11日付け『株主様ご優待制度の一部変更』に関する開示
- 今後の予定: 2024年3月上旬の株主様ご優待券発送時に同封して郵送する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模に対する影響についての記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想や財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主様ご優待制度における「継続保有株主様優遇制度の新設」』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『当社株式を１年以上継続して500株以上保有されている株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年12月１日開催の取締役会』、『2023年12月末日現在の株主名簿』、『2024年３月上旬』、『1,500円分』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『500株以上』『１年以上』『1,500円分』『年間２枚』『年間４枚』『12月末日及び６月末日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「第三者機関、監査、調査資料などの出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる会社・団体の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2023年12月末日現在の株主名簿に記録または記載された株主様より実施』、『2024年３月上旬の株主様ご優待券発送時に同封して郵送する予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2022年11月11日付けにて株主様ご優待制度の一部変更を発表いたしましたが、追加で、継続保有株主様優遇制度を新設』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『現行の優待制度の一部変更内容に加えて継続保有株主様優遇制度を新たに設け』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2022年11月11日付けにて株主様ご優待制度の一部変更を発表』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『継続保有株主様優遇制度を新設することといたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『株主様ご優待制度の一部変更内容に加えて』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2022年12月１日開催の取締役会において』『新設することといたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2023年12月末日現在』、『2024年３月上旬』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2022年12月１日開催の取締役会において』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『新設することといたしました』『郵送する予定です』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株式を１年以上継続して500株以上保有されている株主様を対象』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の終了日・適用期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2023年12月末日現在の株主名簿に記録または記載された株主様より実施』、『2024年３月上旬』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『500株以上』『同一株主番号で連続して３回以上』『1,500円分』『年間２枚』『年間４枚』『2023年12月末日』『2024年３月上旬』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主の皆様には中長期的なご支援を賜りたいという想いから』」）
