# きちりホールディングス（3082） 連結業績の前期実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20220811518701
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2022年6月期の連結実績を前期と比較した差異を開示し、売上高が増加、営業赤字が縮小し、経常利益と純利益が黒字に転じた。あわせて、無配予想から期末・年間配当を1株当たり5.00円とする復配予想に修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置、外出自粛、店舗の営業時間短縮要請などにより、経済活動の停滞と個人消費の低迷が続いた。配当については、売上高の増加、営業赤字の縮小、経常利益及び当期純利益の計上を踏まえて復配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"前期実績値（Ａ）：5,615","revised_forecast":"当期実績値（Ｂ）：6,920","change":"1,305","change_rate":"23.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"前期実績値（Ａ）：△1,371","revised_forecast":"当期実績値（Ｂ）：△1,123","change":"247","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"前期実績値（Ａ）：△560","revised_forecast":"当期実績値（Ｂ）：355","change":"916","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"前期実績値（Ａ）：△544","revised_forecast":"当期実績値（Ｂ）：151","change":"695","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"前期実績値（Ａ）：△53.26","revised_forecast":"当期実績値（Ｂ）：14.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,615百万円、営業利益△1,371百万円、経常利益△560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△544百万円、1株当たり当期純利益△53.26円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う各種措置や営業時間短縮要請等により、経済活動の停滞や個人消費の低迷が続いた。配当は、売上高の増加、営業赤字の縮小、経常利益及び当期純利益の計上を総合的に勘案して復配する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想は第2四半期、期末、合計ともに－。今回修正予想は期末5.00円、合計5.00円とし、復配する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年６月期通期連結業績の前期実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年６月期通期連結業績の前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「1,305」、営業利益は「247」、経常利益は「916」、親会社株主に帰属する当期純利益は「695」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益は前期「△560」から当期「355」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△544」から「151」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「23.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績」、本文に「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「23.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「経常利益は「△560」から「355」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△544」から「151」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「合理的に算定することができず、業績予想を未定とせざるを得ませんでした。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済活動の停滞や個人消費の低迷が続く非常に厳しい状況」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の発令、各自治体による不要不急の外出自粛や店舗の営業時間短縮要請等、経済活動の停滞や個人消費の低迷」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の発令」や「個人消費の低迷」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績を予想する前提が整わなかったことから、合理的に算定することができず」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年６月期以降においても、コロナ禍が一段落し、業績がコロナ前の水準へ向かって回帰していくものと想定しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加に転じ、営業赤字が縮小し、また、経常利益及び当期純利益を計上することとなりました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年８月12日」、対象期間は「2021年７月１日～2022年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「合理的に算定することができず、業績予想を未定とせざるを得ませんでした。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2022年６月期の業績予想につきましては…業績予想を未定とせざるを得ませんでした。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当につきましては…１株当たり５円とすることといたしました。」および表の「今回修正予想 期末5.00、合計5.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回帰していくものと想定しております」「2022年９月３日開催予定の取締役会に付議し、承認を経て正式決定される予定です。」」）
