# きちりホールディングス（3082） 繰延税金資産の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20220509535403
種別: 開示
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

税務上の繰越欠損金が解消し、繰延税金資産が前連結会計年度末の479百万円から236百万円に減少しました。減少額は243百万円です。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間に経常利益以下で黒字に転換し、課税所得が生じたため。税務上の繰越欠損金が解消したことによるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 繰延税金資産の減少
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年3月31日（実績、当第3四半期連結会計期間末）
- 対象期間: 2022年6月期第3四半期連結会計期間（2021年7月1日～2022年3月31日）
- 金額: 前連結会計年度末の繰延税金資産479百万円、当第3四半期連結会計期間末の繰延税金資産236百万円、減少額243百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本日公表の『2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映
- 理由: 当第3四半期連結累計期間に経常利益以下で黒字に転換し、課税所得が生じたため。税務上の繰越欠損金が解消したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「繰延税金資産が479百万円から236百万円へ減少しました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「前連結会計年度末で計上した繰延税金資産が479百万円から当第3四半期連結会計期間末にて、236百万円へ減少しました。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年6月期第3四半期連結会計期間（2021年7月1日～2022年3月31日）」「479百万円から…236百万円へ減少しました。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2022年5月9日、2021年7月1日～2022年3月31日、479百万円、236百万円。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社グループでは、当第3四半期連結累計期間において…税務上の繰越欠損金が解消しており。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実施約束に関する記載なし。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題『繰延税金資産の減少に関するお知らせ』。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「経常利益以下にて、黒字に転換し、課税所得が生じております。税務上の繰越欠損金が解消しております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社は、2022年6月期第3四半期連結会計期間において…繰延税金資産が減少しました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「繰延税金資産の減少理由と業績への反映について記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当第3四半期連結会計期間末にて、236百万円へ減少しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「対象期間は2021年7月1日～2022年3月31日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「繰延税金資産が減少しました。」「税務上の繰越欠損金が解消しております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社グループでは」「第3四半期連結会計期間」「繰延税金資産」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2022年6月期第3四半期連結会計期間（2021年7月1日～2022年3月31日）。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「当第3四半期連結会計期間末にて、236百万円へ減少しました。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「上記については、本日公表の『2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「繰延税金資産が減少しましたので、お知らせいたします。」）
