# きちりホールディングス（3082） 営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3082/disclosure/20220207581352
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3082

## 何が変わったか

2022年６月期第２四半期に、新型コロナウイルス関連の助成金収入を営業外収益1,055百万円、特別利益479百万円として計上し、暗号資産評価益369百万円も営業外収益に計上しました。これらは同日公表の第２四半期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は、新型コロナウイルス感染症拡大を受けた緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮による休業協力金と、従業員の休業に伴う雇用調整助成金によるものです。暗号資産評価益は、暗号資産の時価と簿価との差額によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別利益の計上
- 発生日: 2021年7月1日～2021年12月31日（当該会計期間内に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社きちりホールディングス（連結）
- 対象拠点・対象製品: 店舗、暗号資産
- 原因: 助成金収入は、新型コロナウイルス感染症拡大を受けた緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮による休業協力金及び従業員の休業に伴う雇用調整助成金。暗号資産評価益は、暗号資産の時価と簿価との差額。
- 業績への影響額: 営業外収益として助成金収入1,055百万円及び暗号資産評価益369百万円、特別利益として助成金収入479百万円を計上。なお、特別損失として店舗臨時休業による損失244百万円を計上。いずれも連結。
- 計上する会計期間: 2022年６月期第２四半期連結会計期間（2021年７月１日～2021年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗臨時休業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失に計上しております、店舗臨時休業による損失 244 百万円（連結）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「助成金収入 1,055 百万円（連結）を、助成金収入として営業外収益に計上」「暗号資産評価益 369 百万円（連結）を、暗号資産評価益として営業外収益に計上」「助成金収入 479 百万円（連結）を、助成金収入として特別利益に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記については、本日公表の『2022 年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「1,055 百万円（連結）」「369 百万円（連結）」「479 百万円（連結）」と記載されている一方、比較対象となる会社規模の数値は本文にありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「各金額について「（連結）」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「特別損失に計上しております、店舗臨時休業による損失 244 百万円（連結）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績関連の記載は「上記については、本日公表の『2022 年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「1,055 百万円（連結）」「369 百万円（連結）」「479 百万円（連結）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月期第２四半期連結会計期間（2021 年７月１日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月期第２四半期連結会計期間（2021 年７月１日～2021 年 12 月 31 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「店舗臨時休業」「暗号資産」と記載されており、個別の店舗名・暗号資産名は記載されていません。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,055 百万円（連結）」「369 百万円（連結）」「479 百万円（連結）」及び「2021 年７月１日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「1,055 百万円」「369 百万円」「479 百万円」と記載され、別途「決算短信」に反映したと説明されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ」で、本文は「計上いたしましたので、お知らせいたします。」と記載しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容と決算短信への反映を説明しており、続報時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の計上について」「特別利益の計上について」「業績に与える影響」で構成されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社きちりホールディングス」で、本文は「当社は、2022 年６月期第２四半期連結会計期間」に計上したと記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は収益・利益の計上及び決算短信への反映を記載しており、法的・行政的手続きに関する項目はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「助成金収入」及び「暗号資産評価益」の計上を説明しており、原因究明や再発防止策は記載していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容と業績への反映を説明しており、謝罪に関する記載はありません。」）
