# ジェーソン（3080） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3080/filing/2024-fy
提出日: 2025-05-29
対象期間: 2024-03-01 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3080
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VUA9.pdf

## 事業

ジェーソンは、日常生活に必要な実用品を低価格で提供するバラエティ・ストアを中核事業とする小売企業グループです。グループは当社と連結子会社2社（株式会社スパイラル、株式会社尚仁沢ビバレッジ）で構成され、店舗運営と製造（尚仁沢の天然水）を核に、小売業の展開と一部フランチャイズを実施しています。自社開発のIT・デジタルテクノロジーを基盤とした在庫管理・発注・物流の高度化を進め、ロープライス戦略を维持しつつ店舗網の拡大とPB商品の推進を目指しています。直営店舗は115店、FC店は1店を展開しており、物流は自社配送体制を基本としています。尚仁沢ビバレッジは尚仁沢の天然水の製造を担い、同製品の生産量増加と安定供給を推進しています。物流センターはつくばみらい市（茨城県）と日高市（埼玉県）に所在し、店舗は東京都・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県等の地域に展開しています。2024年5月以降の新規出店として、東村山青葉町店、常陸太田宮本店、那須烏山店、前橋北代田店の計4店舗を開店し、12月に1店舗を閉店、直営店舗数は115店舗となりました。尚仁沢ビバレッジでは新倉庫を竣工済みで、物流体制の改善と増産体制が進捗しています。PB商品の販売状況や系列会社の製造拠点整備、財務指標の推移等を要約。中長期の経営方針はローコスト経営を徹底しつつ、売上高営業利益率を2.4%（次期計画）から中長期的には5%を目指すとしています。外部要因としては、物流・仕入の価格変動、競合環境の激化、出店計画の実現性、エネルギーコスト、自然災害リスク、法規制対応などが挙げられています。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 154人

## 地域別

- 千葉県 / 売上高 84億円
- 東京都 / 売上高 68億円
- 埼玉県 / 売上高 65億円
- 茨城県 / 売上高 39億円
- 栃木県 / 売上高 10億円
- 群馬県 / 売上高 8億円
