# ジェーソン（3080） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3080/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3080
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLPL.pdf

## 事業

ジェーソンは、小売業を主力とする企業グループで、地域に密着したチェーンストア経営を通じて「人々の生活を支えるインフラ（社会基盤）となる」ことを企業理念に掲げる。主力はペットボトル飲料を含む食料品の販売で、夏の猛暑や秋以降の高温などが背景となり販売を堅調に推移した。一方で仕入価格の上昇を受け、適時適切な価格転嫁を検討しつつ、ローコスト体制の徹底やコスト削減を実施した。PB商品およびJV商品（ジェーソン・バリュー商品）の取扱強化を推進。尚仁沢の天然水をPBの中核として位置付け、子会社の尚仁沢ビバレッジによる大幅な増産で製造原価の低減と収益体制の強化を図り、連結業績に寄与した。直営店舗数は111店舗となっている。出店として、2024年時点の記載では、茨城県神栖市の神栖波崎店、埼玉県熊谷市の熊谷石原店を計2店舗開店した一方、8月と9月に計2店舗を閉店した。 第3四半期連結累計期間の売上高は22,169,374千円、営業利益は832,259千円、経常利益は858,170千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は540,330千円、四半期包括利益は540,330千円。1株当たり四半期純利益は42.17円（潜在株式調整後は該当なし）。自己資本比率は54.5％。2023年11月30日現在の財政状態は総資産11,117,315千円、負債合計5,058,918千円、純資産合計6,058,397千円。尚仁沢ビバレッジは大幅増産により製造原価の低減と収益体制の強化を実現。該当する記載なし

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
