# ジェーソン（3080） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3080/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-13
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3080
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIBB.pdf

## 事業

ジェーソンはディスカウントストアを中核とする小売事業を展開しており、2020年11月30日現在のグループ体制は「当社及び子会社２社」で構成されている。小売事業を中心に、低価格の生活必需品を品揃えし、コンビニエンス性の高い地域密着型の店舗運営を推進している。2020年9月に茨城県かすみがうら市の「千代田店」を閉店したことにより直営店舗数は103店舗となっている。第35期第3四半期連結累計期間において、マスクや除菌剤等の感染防止対策商品、食料品を中心に需要に応えた結果、売上高は20,442,801千円（前期比11.5％増）、営業利益は1,120,860千円（同78.6％増）、経常利益は1,153,995千円（同74.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は700,264千円（同75.6％増）となった。なお、当社グループには小売事業以外の重要なセグメントはなく、セグメント別の記載は省略している。第3四半期連結累計期間末の資産合計は9,415,991千円、負債合計は4,673,277千円、純資産合計は4,742,713千円となった。資産増加要因は現金及び預金が745,657千円、商品が360,798千円増加したこと、負債増加要因は未払法人税等が169,427千円、短期借入金を含む有利子負債が126,483千円増加したこと、純資産は利益剰余金の増加により584,959千円増加したことによる。なお、第3四半期累計期間の研究開発活動に該当事項はない。第3四半期累計期間の事業譲受に関する事項として、尚仁沢ビバレッジが事業の一部を譲り受け、同社は連結子会社化されることを決議し、後に事業譲渡契約を締結した（2020年11月26日付）。また、重要な後発事象として、2020年12月25日付で同事業の譲受を実施。事業譲受の内容は、ティー・シー・シーが運営していた「尚仁沢百年湧水ボトリング工場」（栃木県塩谷郡塩谷町）を譲受するもので、事業譲受の対価は開示の差し控え。主要取得関連費用として約8,500千円のアドバイザリー費用が発生。のれんの金額や償却期間は未確定。なお、2020年11月16日開催の取締役会で事業譲受を決議し、同日付で譲受契約を締結、2020年12月25日を事業譲受日とする。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
