# ジェーソン（3080） 2027年２月期　第１四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3080/disclosure/20260722597883
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3080

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.7%、営業利益が同4.5%増加し、増収増益となった。PB商品の好調、仕入れ環境の改善、サンモールの連結寄与、JV商品の仕入れ強化による粗利率改善が寄与した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加要因として、ジェーソンオリジナル（PB）商品の好調な販売、JV商品などの仕入れ環境の好転、子会社サンモールの売上加算を挙げている。営業利益については、人件費や地代家賃などの費用増加があったものの、JV商品の仕入れ強化による粗利率の改善が費用増を一定程度カバーしたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 改善基調。具体的な率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期比7.7%増、営業利益は前年同期比4.5%増。ただし、当四半期単独の金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: PB商品の好調、仕入れ環境の好転、サンモールの売上加算、JV商品の仕入れ強化、費用増加。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 当第1四半期に既存店1店舗を閉店し、店舗数は1店舗減少。期末店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の増収増益要因：PB商品の好調、仕入れ環境の改善、サンモールの連結寄与、JV商品の仕入れ強化による粗利率改善、業績が底を打ったか：収益体質は改善しているが、市場環境には不透明要素があるため予断を持たない方針、サンモールとM&A：競合参入で厳しい環境が続くため、管理体制刷新、効率化、コスト構造見直しを継続。M&Aは合理的な案件を前向きに検討、尚仁沢の天然水：品質と価格競争力、安定供給体制が好調の理由。内製化、大量生産、設備増強を実施、店舗戦略：スクラップ＆ビルド、純増、居抜き物件活用、サンモールとの共同店舗化を推進、中東情勢：原油・ナフサ、電気料金、燃料費への影響はあるが、現時点で業績全体への大きな影響はない
- 新しい施策: サンモールの管理体制刷新、オペレーション効率化とコスト構造の抜本的見直し、サンモールとの共同店舗化、売場レイアウト変更と取扱商品の共通化、エネルギーコスト抑制と仕入れルート最適化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前年同期比7.7%」「営業利益は前年同期比4.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「質問文に「過去最高の売上となった要因」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PB商品の好調な販売」「仕入れ環境がおおむね好転」「サンモールの売上が加算」などと説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「JV商品の仕入強化の効果」「粗利率が改善基調」「人件費や出店に伴う地代家賃等費用の増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や出店に伴う地代家賃等費用の増加」「電気料金や燃料費等の値上がり」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「競合参入が相次ぎ、依然として厳しい環境」「コスト増の影響はあったものの」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同店舗化」「売場レイアウトの変更」「サンモール取扱商品の共通化」「仕入れルートの最適化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当第1四半期において既存店1店舗を閉店しました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「店舗数が1店舗減少しております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期 決算に関する質疑応答集」であり、「主なご質問・お問い合わせ等の内容とその回答」と説明されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成し、収益体質の改善が進んでおります」一方で、「予断を持つことなく」「さらなるコストアップも懸念」としている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「この質疑応答集は…主なご質問・お問い合わせ等の内容とその回答についてまとめたもの」」）
