# ジェーソン（3080） 2026年２月期　決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3080/disclosure/20260421507330
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3080

## 何が変わったか

2026年2月期は、サンモールの子会社化などで売上高が増えた一方、M&A関連費用や減価償却費、サンモールの経費負担、減損損失の計上により利益が大きく減少し、最終赤字となった。2027年2月期は黒字回復と前期並みの配当を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はジェーソンオリジナル（PB）商品の好調な販売と、子会社化したサンモールの売上寄与により増加した。一方、M&A関連費用、車輌購入・設備投資に伴う減価償却費の増加、サンモールの経費負担増、のれんおよび一部有形固定資産の減損損失が利益を押し下げた。サンモールでは競合他社の新規参入により集客数が鈍化し、収益計画との乖離が生じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":28604,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年2月期の増収減益・最終赤字の要因、サンモールの現状と収益改善策、今後の出店戦略、JV商品とPB商品の仕入れ・生産体制、ローコスト経営に向けたDX、2027年2月期の業績予想と株主還元
- 新しい施策: サンモールとの共同店舗化、相互の商品供給・ノウハウ共有の拡大、管理体制の刷新とコスト構造の見直し、PB商品の増産体制・物流適正化に向けた設備拡充、AIを活用した自社システム開発とDX推進

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上となった要因について詳しく教えてください」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A関連費用や車輌購入、設備投資といった…減価償却費が増加」「サンモールの経費負担増が響き」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高の影響による仕入れコストの上昇を受け、依然として仕入環境が厳しい」「減価償却費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高…286億4百万円」「営業利益は…2億円」「親会社株主に帰属する当期純損失は2億1百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前期比62.7%減の2億円」「親会社株主に帰属する当期純損失は2億1百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンモールとの共同店舗化を推進」「追加の大型設備投資や生産能力向上のための設備拡充」「AIを活用した高効率な開発手法を導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は前期と同額の1株当たり13円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年2月期 決算に関する質疑応答集」「Ｑ1」「Ａ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「主なご質問・お問い合わせ等の内容とその回答についてまとめたもの」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字への回復を見込んでおります」「収益力強化を図る方針です」「継続してまいります」」）
