# ジェーソン（3080） 2026年２月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3080/disclosure/20260410502107
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3080

## 何が変わったか

2026年2月期は、サンモールの子会社化やオリジナル商品の好調で売上高を確保した一方、仕入れ価格や人件費、減価償却費などの増加により営業利益・経常利益が大幅に減少し、当期純損益は赤字となった。2027年2月期は、サンモールの収益改善や商品力強化により増収増益と黒字回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

物価高による仕入れコスト上昇、M&A関連費用、車輛購入・設備投資に伴う減価償却費、サンモール子会社化に伴う人件費・水道光熱費などの経費負担増が利益を押し下げた。また、のれんや一部有形固定資産の減損処理を行ったため、当期純利益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":28604,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}
- 経常利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 純利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"25.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"0.7%","前年同期比の増減ポイント":"1.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":7215,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6722,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-117,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.0%","営業利益":"102.5%","経常利益":"102.0%","当期純利益":"97.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画達成、営業利益・経常利益は計画超過、当期純利益は計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"122拠点（ジェーソン117店舗、サンモール6店舗、うち共同店舗1店舗）","期中の出退店数":"新規出店2店舗、前期比7拠点増"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物価高や人手不足が継続する前提が文章で示されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率54.5%の実績を開示。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"13円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年2月期48.2%、2027年2月期予想111.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジェーソンとサンモールの共同店舗化・商品の相互補完、尚仁沢の天然水の生産設備の更新・拡充、DXインフラ整備による省人化・業務効率化、スクラップ＆ビルドによる店舗戦略、M&AによるPB商品開発・商品供給力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率100.0%、営業利益102.5%、経常利益102.0%、当期純利益97.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高計画28,600百万円・達成率100.0%、営業利益計画196百万円・達成率102.5%、経常利益計画243百万円・達成率102.0%、当期純利益計画▲207百万円・達成率97.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の四半期売上高は1Q6,870、2Q8,038、3Q6,974、4Q6,722百万円。営業利益は1Q147、2Q143、3Q27、4Q▲117百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年2月期業績予想の提示はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図に「増収分＋307」「原価等▲199」「人件費▲219」「水道光熱費▲59」「減価償却▲123」「その他▲45」百万円と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格の高騰」「人件費や水道光熱費等諸経費の増加」「減価償却費」が利益要因として記載」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績ハイライト（累計・連結）」および連結業績表。商品部門別・地域別の売上表はあるが、セグメント利益は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価21,188百万円、販管費7,215百万円。減益要因として原価等▲199、人件費▲219などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲62.7%。増減要因図で原価等、人件費、水道光熱費、減価償却などの金額を提示。純利益は▲201百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価高や人手不足が続くなか」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収増益基調への回帰を目指す」「収益改善・シナジー効果の早期実現を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジェーソン」×「サンモール」ハイブリッドの共同店舗、「設備の拡充」、「DXインフラの整備」、「M&A推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「1日の来店者数約50,000人強、平均店舗面積約210坪、販売本数、生産本数、拠点数122など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「生産本数は2025年2月期約2,270万本から2026年2月期約2,480万本へ増加。月次売上は2026年2月期の全店・既存店で前年同月比を下回る月が多数」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店者数と平均店舗面積の記載はあるが、客単価・販売単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や人的リソースへの言及はあるが、従業員数の数値なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期と同額の1株当たり13円を予定」「配当性向2026年2月期48.2%、2027年2月期予想111.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は54.5%」との実績記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「追加で大型設備投資を実施中」「将来に向けた投資」と記載。金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、グラフ、施策の箇条書きで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「サステナビリティ」が含まれる一方、「決算概要」「業績予想・株主還元」も主要章として掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益基調への回帰を目指す」「収益改善・シナジー効果の早期実現を図る」「2027年2月期予想」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「生産本数は順調に拡大」「拠点数は前期比7拠点増加」「月次売上は総じて前年を下回る水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・販売単価・数量単価分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的リソースの最適化への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり13円、配当性向48.2%および予想111.0%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率54.5%の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「追加で大型設備投資を実施中」と記載」）
