# ジェーソン（3080） 2026年２月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3080/disclosure/20260410502067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3080

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、減損損失の計上などにより親会社株主に帰属する当期純損益は赤字となった。併せて、2027年2月期の第2四半期累計・通期の連結業績予想と配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

物価高を背景とした仕入環境の厳しさや集荷の軟調、M&A関連費用・車輛購入に伴う減価償却費など前向きな投資に係る費用の増加、株式会社サンモールの経費負担増加が減益要因となった。また、同社の競争激化に伴う集客数の鈍化で収益計画に乖離が生じ、のれん及び一部有形固定資産について減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 15,200／通期 29,000","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計 2.0％／通期 1.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 170／通期 210","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計 △41.4％／通期 4.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 190／通期 250","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計 △39.5％／通期 0.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 120／通期 150","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計 △34.2％／通期 －","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 9.37／通期 11.71","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年２月期：売上高 28,604百万円、営業利益 200百万円、経常利益 247百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △201百万円、１株当たり当期純損失 △15.75円
- 修正の理由: 物価高を背景とした仕入環境の厳しさ、集荷の軟調、M&A関連費用や車輛購入に伴う減価償却費など前向きな投資に係る費用の増加、株式会社サンモールの経費負担増加により減益となった。さらに、同社の競争激化に伴う集客数の鈍化等で収益計画に乖離が生じ、減損損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 324,983千円
- 配当予想の修正: 2027年２月期は中間0.00円、期末13.00円、年間13.00円を予想。配当予想の修正有無についての明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年2月期は売上高「1.1％増」、営業利益「62.7％減」、経常利益「56.8％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「△201百万円」。2027年2月期通期は営業利益「4.5％増」、経常利益「0.9％増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前期比1.1％増」に対し、営業利益「同62.7％減」、経常利益「同56.8％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2027年２月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「200百万円」「前期比△62.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「28,604百万円」「前期比1.1％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2026年2月期「△201百万円」、2025年2月期「345百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失 324,983」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれん及び同社が保有する一部の有形固定資産について減損の兆候が認められ」「減損損失を計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社サンモールの経費負担の増加」「主力店舗が属する地域における競合他社との競争激化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入環境が厳しく一部の商品部門を除き集荷が軟調」「M&A関連費用や車輛購入に伴う減価償却費」「株式会社サンモールの経費負担の増加」「競合他社との競争激化に伴う集客数の鈍化」「減損損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失の計上が324,983千円」とある一方、各費用増加要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高の継続」「競争の激化」および「M&A関連費用や車輛購入に伴う減価償却費など前向きな投資に係る費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年３月１日～2026年２月28日）」「2025年３月31日…株式会社サンモールを子会社化」「減損損失324,983千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「物価高の継続」「競争激化が継続」と「減損損失を計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「前向きな投資に係る費用の増加」および「特別損失　減損損失324,983」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「今期より子会社化した株式会社サンモールの売上が寄与」「株式会社サンモールの経費負担の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&A関連費用や車輛購入に伴う減価償却費など前向きな投資に係る費用の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年４月13日」および予想期間「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は１億50百万円…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
