# ジェーソン（3080） 特別損失（減損損失等）の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3080/disclosure/20260324587688
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3080

## 何が変わったか

連結子会社のサンモールの収益悪化を受け、のれん166百万円と有形固定資産159百万円の減損損失を2026年2月期に計上する見込みとなった。これに伴い通期連結業績予想を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は230百万円から△207百万円となり、上場来初の赤字となる見通し。

## 会社が挙げた理由

サンモールの主力店舗が属する地域で競合他社との競争が激化し、集客数が鈍化して当初の収益計画との乖離が見込まれるため。加えて、厳しい仕入れ環境、M&A関連費用や減価償却費の増加、サンモールの業績不調が収益を圧迫したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失等）の計上および業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社である株式会社サンモール（減損対象）および提出会社（子会社株式評価損・関係会社事業損失引当金繰入額を計上）
- 対象拠点・対象製品: サンモールの主力店舗が属する地域および同社が保有する一部の有形固定資産
- 原因: 主力店舗が属する地域における競合他社との競争激化に伴う集客数の鈍化等により、当初想定していた収益計画との乖離が生じる見通しとなったこと。
- 業績への影響額: 連結決算で、のれんの減損損失166百万円および有形固定資産の減損損失159百万円を特別損失として計上する見込み。個別決算では、子会社株式評価損232百万円および関係会社事業損失引当金繰入額151百万円を特別損失として計上する見込み。個別決算の特別損失は連結決算では消去される。
- 計上する会計期間: 2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想を修正。売上高は29,900百万円から28,600百万円、営業利益は410百万円から196百万円、経常利益は440百万円から243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は230百万円から△207百万円へ修正する見込み。個別業績予想も修正し、配当予想の修正はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ローコスト経営をベースに、仕入れ強化、PB商品の拡充をさらに加速させるとともに、サンモールとのシナジー創出に注力し、グループ全体の収益力向上に努める。今回の特別損失は一過性の赤字で、キャッシュフローや事業運営への影響は限定的であり、来期以降の償却負担を軽減させるものとしている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失166百万円、有形固定資産の減損損失159百万円を特別損失として計上する見込み」「上場来初の赤字となる見通し」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績予想で、営業利益は410百万円から196百万円、経常利益は440百万円から243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は230百万円から△207百万円へ修正されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期連結業績予想を修正する見込み」「今回修正予想（Ｂ）」として各項目の数値を記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「連結の減損損失は166百万円と159百万円、前年実績の親会社株主に帰属する当期純利益は345百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社サンモール」「同社が保有する一部の有形固定資産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「のれんの減損損失166百万円、有形固定資産の減損損失159百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社サンモール（以下『サンモール』）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「減損損失166百万円・159百万円、業績予想の各数値、および「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に減損損失額、特別損失額、修正前後の業績予想数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込み」とし、「今後も引き続きローコスト経営をベースに…収益力向上に努めて参ります」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失等）の計上および業績予想の修正に関するお知らせ」であり、過去の同事象に関する続報との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、過去の同事象の開示も引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後も引き続き…努めて参ります」と記載されているが、次回開示の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「修正する見込み」「赤字となる見通し」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「競合他社との競争激化に伴う集客数の鈍化」「仕入れ環境が総じて厳しく」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社サンモールは…減損損失を計上する見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「競合他社との競争激化」「仕入れ環境が総じて厳しい」「サンモールの業績不調」を記載している。」）
