# ディーブイエックス（3079） 法定事前開示書類（株式交換）（オルバヘルスケアホールディングス株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20260529555666
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

ディーブイエックス株式会社とオルバヘルスケアホールディングス株式会社は、オルバヘルスケアを親会社、ディーブイエックスを完全子会社とする株式交換を決定し、契約を締結しました。効力発生日は2026年9月1日予定で、ディーブイエックス株主には1株につきオルバヘルスケア株式0.50株が交付されます。

## 会社が挙げた理由

両社は、財務状況・資産状況・将来の見通し等を総合的に勘案し、第三者算定機関の算定結果、法務アドバイザーの助言、デュー・ディリジェンス結果を踏まえて株式交換比率を妥当と判断しました。また、上場するオルバヘルスケア株式を対価とすることで、ディーブイエックス株主が株式交換後も市場で取引でき、経営統合によるシナジーを享受できるとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: オルバヘルスケアを株式交換完全親会社、ディーブイエックスを株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: 両社の取締役会
- 決定日: 2026年5月22日
- 実施日: 2026年9月1日（予定、効力発生日）
- 対象期間: 2026年9月1日以降（株式交換の効力発生日以降）
- 金額: オルバヘルスケア株式の市場価格（2026年5月21日基準の終値平均：1か月2,087円、3か月2,109円、6か月2,091円）; オルバヘルスケアの2025年6月期配当総額494,378,240円; ディーブイエックスの2026年6月12日効力発生予定の配当総額525,047,800円
- 数量・規模: 株式交換比率：ディーブイエックス普通株式1株につきオルバヘルスケア普通株式0.50株; 交付株式数5,183,078株（予定）; ディーブイエックス株式の上場廃止予定日2026年8月28日、最終売買日2026年8月27日
- 業績への影響: 本株式交換による業績への影響額は記載されていない。経営統合によりシナジーを享受することが期待されると記載されている。
- 理由: 第三者算定機関の算定結果、法務アドバイザーの助言、デュー・ディリジェンス結果、両社の財務状況・資産状況・将来の見通し等を踏まえ、株式交換比率を妥当と判断したため。上場株式を対価とすることで株式交換後も取引機会を確保し、株主がシナジーを享受できると判断したため。
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、第785条第1項、第789条第1項、第192条第1項、第234条、第459条第1項、第797条第1項、第427条第1項、第423条第1項、第430条の3第1項、第340条第1項; 会社法施行規則第184条; 会社計算規則第39条; 金融商品取引法第24条第1項
- 関連する過去の開示: 2025年9月25日開催の定時株主総会における剰余金配当決議; 2026年5月15日開催の取締役会における剰余金配当決議
- 今後の予定: 効力発生日の前日までに両社が株主総会を招集し、株式交換契約の承認を求める。ディーブイエックスは効力発生日の前日までに自己株式を消却する予定。2026年8月27日がディーブイエックス株式の最終売買日、2026年8月28日に上場廃止、2026年9月1日に株式交換の効力発生予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「オルバヘルスケアを株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする株式交換」」「当社株式は2026年8月28日付で上場廃止」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「本株式交換により交付するオルバヘルスケア株式：5,183,078株（予定）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本株式交換により増加する甲の資本金及び準備金の額」」「資本金：0円」「資本準備金：会社計算規則第39条に従い、甲が別途定める額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の株主の皆様に対し」「その保有する当社株式に代えて…オルバヘルスケア株式を交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月22日」「2026年9月1日」「0.50」「5,183,078株（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「0.50」「5,183,078株」「2,087円、2,109円、2,091円」「525,047,800円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第184条に定める事前備置書類」」「有限責任あずさ監査法人」「適正に表示しているものと認める」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「オルバヘルスケアホールディングス株式会社」「東京証券取引所スタンダード市場に上場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日…2026年9月1日」「最終売買日は2026年8月27日」「5,183,078株（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本株式交換に関する…事前開示事項は、次のとおりです」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本経営統合…株式交換を実施することを決定し…契約を締結」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年9月25日開催の定時株主総会」「2026年5月15日開催の取締役会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換」「効力発生日…2026年9月1日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本経営統合に関し…株式交換を実施することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「それぞれ株主総会を招集し、本契約の承認…を求める」「許認可、届出等の手続…が完了していない場合…本契約は効力を失う」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日」「2026年8月27日」「2026年8月28日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年5月22日開催の両社の取締役会において…実施することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」」「2026年9月1日（予定）」「変更することがあります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会において本契約の承認が得られない場合」「許認可、届出等の手続…完了していない場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の発行済株式の全部を取得」「当社はオルバヘルスケアの完全子会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都港区」「岡山県岡山市北区」「東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当社はオルバヘルスケアの完全子会社」「当社株式は…上場廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月1日（予定）」「引き続き株式の流動性を提供できる」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第184条に定める事前備置書類」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株式交換契約の内容」「交換対価の相当性に関する事項」「交換対価について参考となるべき事項」「計算書類等に関する事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「事前開示事項は、次のとおりです」」）
