# ディーブイエックス（3079） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20251031584288
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2026年3月期から四半期連結財務諸表の作成を始めたため、前年同期や前期末との比較がない状態で中間期の連結業績を開示した。通期業績予想と年間配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

不整脈事業、虚血事業、その他事業の販売が好調だった一方、人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":27634,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.1%","前期末":"－"}
- 総資産: {"value":24726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8667,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-599532,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-620132,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-570622,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5360020,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51956,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":336168,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":706,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":894,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["総合医療サービス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10780000
- 期末自己株式数: 279044
- 業績の増減要因: 不整脈事業及び虚血事業が好調に推移した一方、人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は27,634百万円、通期予想は51,956百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は27,634百万円、営業利益は76百万円。通期予想は売上高51,956百万円、営業利益581百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、前年同期比較を行っていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益76百万円、経常利益81百万円、親会社株主に帰属する中間純利益38百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は76百万円、通期営業利益予想は581百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は50.00円、2026年3月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益706千円」、特別損失「固定資産除却損894千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期35.1%、2025年3月期－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー△599,532千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不整脈事業及び虚血事業が好調に推移した」。「PFアブレーション用カテーテルの販売が好調」、「…止血材料及びバルーンカテーテルの販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が好調だったことから」および「人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行ったことから」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策等による影響」、「医療機関の倒産が急増」、「医療機器の価格、人件費…光熱費などが高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回復を支えることが期待されます」、「下押しする要因」、「今後の業績動向を現在精査中」、「修正が必要と判断した場合は速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」で、売上高27,634百万円、営業利益76百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等」、「物価上昇の継続」、「医療機関の倒産」、「医療機器の価格、人件費…光熱費などが高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、当第１四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）総合医療サービス株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
