# ディーブイエックス（3079） 2026年３月期第２四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20251026578953
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高は27億22百万円上方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は下方修正した。通期予想は前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業活動の強化により売上高は当初計画を上回る見込みとなった一方、粗利率が当初予想を下回り、子会社株式の取得に伴うのれんの償却負担も想定を上回る見込みとなったため、営業利益以降の各段階利益が前回予想を下回る見通しとなった。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額である。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24912,"revised_forecast":27634,"change":2722,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":76,"change":-44,"change_rate":-37.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":81,"change":-39,"change_rate":-32.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":38,"change":-40,"change_rate":-51.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.48,"revised_forecast":3.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（１株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期通期：売上高・営業利益・経常利益・中間純利益・１株当たり中間純利益はいずれも「－」
- 修正の理由: 営業活動の強化により売上高は当初計画を上回る見込みだが、粗利率が当初予想を下回り、子会社株式取得に伴うのれんの償却負担が想定を上回る見込みとなったため、利益は前回予想を下回る見通し。のれんは取得原価の配分未完了により暫定算定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想」を修正し、「通期の業績予想につきましては、前回公表の予想値を据え置き」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額2,722百万円、営業利益は△44百万円、経常利益は△39百万円、中間純利益は△40百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は10.9％、営業利益は△37.2％、経常利益は△32.3％、中間純利益は△51.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）10.9」、営業利益「△37.2」、経常利益「△32.3」、中間純利益「△51.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「△51.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「（ご参考）前期実績（2025年３月期通期）」の売上高、各利益、1株当たり中間純利益がすべて「－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、今後の業績動向を現在精査中のため、前回公表の予想値を据え置きとしております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「のれんの償却負担」とあるが、減損損失、特別損失または引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面におきましては、粗利率が当初予想を下回ったことに加え」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社株式の取得に伴い発生したのれんの償却負担」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動の強化を図った結果」、「粗利率が当初予想を下回ったこと」、「のれんの償却負担が想定を上回る見込み」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額・増減率が示されているが、粗利率やのれん償却負担の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業活動の強化を図った結果」および「子会社株式の取得に伴い発生したのれん」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「粗利率が当初予想を下回った」「償却負担が想定を上回る見込み」と説明されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では第2四半期累計の見通しを説明しているが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利率が当初予想を下回ったこと」および「営業利益以降の各段階利益が前回予想を下回る見通し」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社株式の取得に伴い発生したのれんの償却負担が想定を上回る見込み」と記載され、同時に粗利率低下も理由として示されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月30日」、対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表した2026年３月期第２四半期（累計）の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回公表の予想値を据え置きとしております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増収が見込まれます」「下回る見通し」「現在精査中」「暫定的に算定された金額」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
