# ディーブイエックス（3079） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20250731524837
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期から連結決算に移行したため、前年同期と単純比較できない初の連結四半期実績を開示した。通期の連結業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成し、連結決算へ移行したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":13766,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24128,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51956,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":148594,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":706,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":670,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["総合医療サービス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2025年8月25日に自己株式28,900株を処分することを決議・実施する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10780000
- 期末自己株式数: 307944
- 業績の増減要因: PFアブレーション用カテーテル、バルーンカテーテル、自社開発製品のRAQUOSインジェクションシステム、TAVIなどストラクチャー関連の販売が好調に推移し、子会社の業績も取り込んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は13,766百万円、通期予想は51,956百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は13,766百万円、営業利益は22百万円。通期予想は売上高51,956百万円、営業利益581百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期第1四半期の売上高・営業利益はともに「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22百万円、経常利益26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は50.00円、2026年3月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益706千円、特別損失は固定資産除却損670千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不整脈事業のセグメント利益1,019,948千円、虚血事業110,796千円、その他183,007千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績数値および対前年同四半期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年3月期第1四半期の自己資本比率は35.7%、2025年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「PFアブレーション用カテーテルの販売が好調に推移したこと、バルーンカテーテル及びRAQUOSインジェクションシステムの販売が好調に推移したこと。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が好調に推移したことから」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「物価上昇の継続や医療従事者の人手不足を記載し、併せて「最適な商品やサービスの提案」「安定して商品を供給」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来の業績見通しは「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日、売上高13,766百万円、通期売上高予想51,956百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響を景気の下押しリスクとし、医療従事者の人手不足による医療機関運営の厳しさも記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析を行っておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規1社、総合医療サービス株式会社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年7月31日付で決議し、2025年8月25日を処分期日として普通株式28,900株を処分する。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
