# ディーブイエックス（3079） 2025年３月期　決算短信 〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20250514551932
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が増えた一方で営業利益と経常利益は減少し、当期純利益は大幅に増加した。2026年3月期から連結決算へ移行し、連結業績予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、PFアブレーション用カテーテルの新発売、電気生理検査用カテーテルの販売好調、経皮的冠動脈形成術用穿刺部止血材料の販売好調、TAVI等のストラクチャー関連の販売好調を挙げている。全社の営業利益・経常利益が減少した理由は本文で明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":50321,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":137.2}
- １株当たり当期純利益: 39.20円
- 売上高営業利益率: 1.1%
- 自己資本比率: {"当期末":35.7,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":25537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":725,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-631,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-524,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7058,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51956,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 132.8%（予想）
- 株主還元方針: DOE（株主資本配当率）5.0%以上を目途に配当額を決定
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":577775,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2086,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":164,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1701,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":5229,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：総合医療サービス株式会社（2025年4月2日に全株式を取得し子会社化。2026年3月期より連結決算へ移行）
- 重要な後発事象: 2025年4月2日に総合医療サービス株式会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は414,455千円、取得関連費用は30,106千円で、のれん等の金額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10780000
- 期末自己株式数: 307944
- 業績の増減要因: PFアブレーション用カテーテルの新発売、電気生理検査用カテーテルの販売好調、経皮的冠動脈形成術用穿刺部止血材料の販売好調、TAVI等のストラクチャー関連の販売好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比9.8％増、営業利益は17.7％減、経常利益は18.1％減、当期純利益は137.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は50,321百万円（9.8％増）、営業利益は537百万円（17.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益537百万円、経常利益542百万円、当期純利益410百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益は537百万円、2026年3月期の連結営業利益予想は581百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期50.00円、2026年3月期（予想）50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）5.0%以上を目途に配当額を決定することを基本方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,086千円、特別損失合計7,096千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当事業年度（自 2024年４月１日 至 2025年３月31日）該当事項はありません」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不整脈事業の売上高8.2％増・利益3.9％増、虚血事業の売上高30.0％増・利益13.4％増、その他の売上高12.7％増・利益6.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期の売上高営業利益率1.1％、2024年3月期1.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期35.7％、2024年3月期40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期725百万円、2024年3月期△422百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PFアブレーション用カテーテルが新発売されたこと」「電気生理検査用カテーテルの販売が好調」「TAVI等のストラクチャー関連の販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に、PFアブレーション用カテーテルが新発売されたことによる影響及び電気生理検査用カテーテルの販売が好調だったため」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「通商政策等による不透明感」「政策金利の利上げ」を記載する一方、業績要因として新商品発売や各商品の販売好調を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は堅調に推移すると見込んでおります」「持続的な事業の成長拡大を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」として、売上高50,321百万円、営業利益537百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国のトランプ政権が打ち出す通商政策等による不透明感」「日本銀行が…政策金利の利上げを実施」「資金調達コストが上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年３月期より連結決算に移行する」「連結での業績予想に変更しており、今後は個別業績予想は開示いたしません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年３月31日開催の取締役会において…全株式を取得し、子会社化することについて決議」「2025年４月２日に株式を取得しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
